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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

小学生の女の子から、とっても素敵な読書感想文が届いた!


本を出版しました!

今日、素敵なプレゼントが届きました。
小学生の女の子から、『子どもたちのためのニッポン手仕事図鑑』のとってもかわいい読書感想文が届いたのです。

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「ふだんの生活で使っている物が手づくりだと知って、大事に使おうと思いました」

「私たちがふだん使っているもの、目にしているものも手で作っている人がいるんだなと思いました」

「線香花火も1本1本ていねいに作っていたり、学校でも使うすずりを人の手で石をけずって作っている人がいる」

「『お金のため』ではなく、『使う人のため』に作っているのがステキだと思いました!」

 

想いを込めて、絵を描いてくれたことはもちろん、私たちの想いをしっかりと受け取ってくれたことが本当に嬉しくて…。と同時に、子どもたちはやっぱり、大人が思っている以上に感受性があって、メッセージや想いを受け取る力を持っているんだな、と。

 

で、いきなり話を変えますが…。
実は今日、もうひとつ素敵なプレゼントが届きました。

 

先日、秋田県鹿角市で「キャリアのつくり方」についての講演をさせていただき、地元の3校の高校1年生が来てくれたのですが、その中の1校である花輪高校の生徒たちから感想が届いたのです。その日高校生たちに、私の学生時代のエピソードとともに、『「情熱」や「愛情」は、「技術」を凌駕する』というお話をさせていただきました。どこまで想いが届くか不安だったのですが、しっかりと受け取ってくれたんだなぁと、これもまた嬉しくて…。

 

ふたつの素敵なプレゼントが届いた今日、強く実感しているのは、世の中には本としての完成度が高い本がたくさんあって、構成とトーク力があるプレゼンができる人もそれこそ無限にいますが、情熱や愛情を本気で注げば、しっかり想いは届けられるということ。

 

「技術が足りなくて…」「経験がないから…」と言い訳をする人もいますが、大切なのは、情熱や愛情を本気で注ぐことができるか。本気で注ぐことができれば、評価してくれる人は間違いなくいるし、想いはしっかりと届くと思うのです。

 

今日は私自身がこれから前に進んでいくために必要な、自信と勇気をもらいました。ふたりの小学生の女の子と、花輪高校の皆さんに心から感謝しています。
ありがとうございました!

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