自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

相手の心を動かすプレゼンには、いつも「驚き」がある


9月23日、本を出版しました!

今日は久々に、自分の考える理想的なプレゼンができました。

 

プレゼンをした仕事の内容は、道の駅の「特設ブース」のプロデュース。
今年の夏、売り場に「特設ブース」をつくり、特産品の販売を強化してみたところ、前年度比112%まで売上げが伸びたので、本格的に力を入れたいという相談でした。

 

今日はまだ相談ベースの(確定案件ではない)打ち合わせだったのですが、事前にヒアリングができていたので、私たちはすでにブースのデザインから什器、ロゴ、ポスターのイメージ、イベント用のTシャツ(←本当にTシャツをつくって、プレゼンで着ました!)まで、すぐにでも動き出せるところまで具体的なプランを用意しました。
自分たちの要望をまずは伝えよう! とやって来たつもりが、まさか具体的なプランがサプライズ的に出てきて、しかもビジュアル的な提案だけでなく、プロジェクトとしての展開まで考えている…。

 

当然、相手は驚きます…。
そして、驚くだけではなく、こちらの本気度は伝わりますし、信頼もしてくれる。何よりも相手の心に火がつく。予算の確保も必要な事業なので、関係者もやりたいという思いを持ってはいるものの、なかなか腰が重くなるような案件でしたが、自分たちが狙ったどおりに、すぐに関係者が動きはじめました。

 

相手の想像を、一歩二歩三歩と超えていく。
自分たちの本気を、伝えていく。

 

どんなに素晴らしい提案だったとしても、相手の心が動かなければ、仕事にはなりません。相手の心を動かすプレゼンには、いつも「驚き」がある。久々に自分たちが考える理想なプレゼンができた1日でした。その余韻に浸っていたら、明日終わらせなければならない企画書がまだ手付かずで…。

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