自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

仕事場も休息する場も、慣れ親しんだ場所がいつも一番であるとは限らない


9月23日、本を出版しました!

慣れ親しんだ、いつもの仕事場。
その場所だからこそ、はかどる仕事は当然ありますが、“いつもと違う場所”で仕事をすることで、新しい刺激が得られて、仕事の質が上がることがあります。そう、慣れ親しんだ場所が、いつも一番であるとは限らない。

 

私の場合、世田谷ものづくり学校にあるオフィスは、集中して仕事ができる場所ですが、すべての仕事をその場所でしたほうがいいかと言えば、答えは「NO」です。

 

お気に入りのカフェやホテル、電車の中、秋田県鹿角市にあるサテライトオフィスなど、場所を変えることで集中力が上がり、いいアイデアが生まれることがあります。また、仕事と仕事場には相性があると思っていて、その場所だからこそ質が上がる仕事もあったりします。日々そんなことを考えているので、今度選ばれて参加する「ときどきナガノ」も、新しい発見がありそうで楽しみです。

 

さて、今日の本題。
仕事だけでなく、休息も同じだということです。

 

「何もする気が起きない…」
「体が重い…」
「動く気がしない…」
そんなとき、一番落ち着ける自宅で休むことがベストかと言えば、必ずしもそうとは言えません。先ほども書いたように、場所を変えることで“休息の質”が上がることもあれば、その場所で休息するからこそ、自宅以上に癒されたりすることもある。

 

仕事場も休息する場も、慣れ親しんだ場所がいつも一番であるとは限らない。むしろ、いくつもの選択肢を持っていたほうがいい。というわけで私は昨日と今日、いつもと違う場所で休息をしています。

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