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企画が苦手な人に、大切にしてほしい「キーワード」


9月23日、本を出版しました!

企画を考えることが苦手で…。
アイデアを出すことが辛くて…。
そんな声を聞くことが少なくありません。

 

企画やアイデアを出すための方法論、テクニックはいくつもありますが、それよりも何よりも大切なのは、企画やアイデア出しに対する「心理的な壁」や「苦手意識」を克服すること。これが払拭されないと、本当に苦しい。苦しさを感じながら考える企画やアイデアが面白いものになるはずもなく、面白くない企画やアイデアで成果を上げることなんてできるはずもありません…。

 

だからこそ、苦手意識を払拭することが大事。
でも、どうやって? 実は、とても効果的なキーワードがあります。

 

それは…。
企画やアイデアは「生み出すもの」ではなく、「見つけ出す」ものであり、「探し出す」ものである、と考えることです。「生み出す」と考えると、天才的なひらめきや発想力が求められるように感じてしまったりします…。でも、斬新なアイデアや企画なんて、パパっと出てくるものではない。 

 

企画やアイデアを出すというのは、とても地道な作業なのです。
私の場合は、相手の課題を徹底的に掘り下げて、悩みに耳を傾けて、ターゲットが何を考えているかを徹底的に調べていきます。そうすると、少しずつ「だったら、こうすればいいんじゃないか?」という企画やアイデアの芽みたいなものが見えてくる。その小さな小さな芽を見つけて、それを大事に大事に育てていく感じです。

 

企画やアイデアは発想やひらめきで「生み出す」ものではなく、「見つけ出す」ものであり、「探し出す」ものである。こう考えると、企画やアイデアへのアプローチが、ガラリと変わってくるはずです。

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