自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「40代の抱負」と、「40代の役割」を考えてみた


9月23日、本を出版しました!

40代最初の日のブログなので、個人的な想いをつらつらと…。

 

この1ヶ月くらい“もうすぐ40歳アピール”を続けてきたので、「で、40代になったら、何をやりたいの?」と聞き返されることも多かったのですが、正直まだ、目標も抱負も、ちょっとぼんやりとしていたりします。

 

社会人になってから約20年、とにかく「負けたくない!」と、ハッキリと見えていない敵と戦い続け、とにかくがむしゃらに、全力疾走で30代を駆け抜けました。「大学受験に失敗して、生まれ持った才能やセンスがなくても、努力である程度までは行けるんだぞ!」ということを、後輩や子どもたちに少しは自信を持って言えるようになりたくて、踏ん張ってきたところもあります。

 

結果、「ニッポン手仕事図鑑」というメディアを立ち上げ、そこそこ知られるようになり、自分がやりたい地方を元気にするためのお仕事にも声を掛けてもらえるようにもなりました。個人的に人生の通過点として考えていた「本を出版する(9月下旬に発売です!)」と「先生になる」という目標も何とか達成できたので、ここまでの人生には結構満足しています。

 

ただ、40代という区切りの年に、いろいろと一段落したので、何となく“一旦リセットした感”はあります。なので、具体的な今後の目標がまだちょっとぼんやりとしているのです(と書くと、「またまた隠して~」と言われますが、今回は本当です)。

 

と言いつつ、そんな漠然としている中でも、ハッキリしていることもあります。

 

この20年間を振り返ってみると、自分が道に迷いそうになったときにヒントを与えてくれた人がいて、自分が一歩を踏み出すための場づくりをしてくれた人がいました。なのでこれからは、20代、30代の迷っている人が次の行動を起こせるようになるヒントやアドバイスを提供したり、もがいている人が小さな芽を出せるような場をつくっていきたいな、と。これが「40代の抱負」であり、「40代の役割」かなと考えていて、今唯一、はっきりと言えることです。

 

こんなふうにダラダラと書いていて思ったのは、これまでは戦略的に、理論的に、難しく生きてきた気がしているので、その反動からか、これからはもっと直感的に、楽しく生きていきたいのかもしれません。もうひとつ決めているのは、30代よりも熱く、40代を生きていこうということです。

 

あと、40代のうちに、小説を1作書いてみたいな、と。10代の頃から心に秘めていたことなのですが、そろそろ書いてみてもいいんじゃないかと思えるようになってきたので。とんでもない駄作が生まれそうな予感がしますが…。
新しいチャレンジも、積極的にしていきたいと思います!

 

去年と一昨年の、誕生日に書いた記事です。

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