自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

40代になったら、危機感と楽しさを、バランス良く持ち続けよう


9月23日、本を出版しました!

「たまに公開処刑みたいな記事を書くよね…」と、突っ込まれることがあったりするので、あまりそんなふうに思われるような話は書きたくないのですが…(最後に、それでも書く理由は書いておきますが…)。

 

自社のスタッフのほとんどに言えることですが、「このままで、大手でもない自分たちの会社が残っていけると本気で思っているのかな?」「仮に会社は存続したとしても、ライバルが現れ、自分のポジションがなくなるとは思わないのかな?」と、ストレートに書くと、そう感じてしまうスタッフが多い。仮に危機感を持っていたとしても、行動に移していなかったり…。これは自社だけでなく、日々仲よくさせていただいている企業のスタッフにも、そう感じる人が少なくありません。

 

こう書くと、ブラック企業だ! パワハラだ! と言わんばかりに、「バリバリと、長時間働け!」「仕事は気合いでとってこい!」「仕事に生きろ!」みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、決してそうではなく…。
仕事への価値観は、人それぞれ。でも、共通して言えるのは、自分の会社や自分の居場所がなければ、仕事はなくなってしまうということです。

 

仕事がなくならないために、そして自分の仕事を自分で守っていくために大切なのは、日々成長していくための「勉強」です。

 

プロスポーツ選手は「試合」と「練習」を繰り返しています。試合だけでは、成長できないからです。そして、成長していかないと、自分のポジションはあっという間に奪われていくからです…。

 

それと同じでビジネスマンも、「試合(=日々の仕事)」と「練習(=勉強)」を繰り返していかないと成長ができません。そして、周囲が成長を認めてくれないと(結果を出せないと)、どんどんと必要とされなくなっていくのです。今の時代は人手不足だから大丈夫! なんて声も聞きますが、人手不足でも、戦力にならない人は不要なのです…。

 

と、ここまで厳しいことを書きましたが、これを誰に一番言いたいかというと、明日から40代に突入する自分だったりします。30代最後の日に、スタッフへのメッセージだけでなく、明日からの自分に向けても、メッセージを送っておこうと思いまして。成長していかないと、ライバルたちに仕事を奪われ、自分の居場所もなくなってしまうよ、と。それはやっぱり嫌なので、必死に頑張りながら、日々を楽しく過ごしていきたいと思います。危機感と楽しさを、バランス良く持ち続けながら。

 

さようなら、30代。こんにちは、40代。
楽しい40代に、なりますように。

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