自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

私が年齢を重ねても、口にしたくない「NGワード」


9月23日、本を出版しました!

余談から入りますが…。
以前、情熱大陸でタレントの高田純次さんが、歳をとってもやらないようにしている“3つの話”として、「説教」「自慢話」「昔話」を挙げられていました。自分自身にしっかりと言い聞かせているマイルールだそうです。

 

若さを保つためにも、人として成長をしていくためにも、かっこよく生きていくためにも、そういったルールを持つことは本当に大切なことだな、と、高田さんを見ていて思いました。

 

では、自分が年齢を重ねても、しないでおきたい話、口にしたくないワードは何か? と考えてみたとき、パッとひとつのキーワードが浮かびました。

 

「何が面白いのかわからない」

 

たとえば、yahoo!ニュースでお笑い芸人さんの記事がアップされたとき。
たとえば、新しい書籍や映画、CMなどがリリースされたとき。

 

決まって、こんな言葉を目にします。
「何が面白いのかわからない」

 

これは絶対に、言ってはいけない言葉。
自分が面白くなくても、面白いと思っている人がいて、面白いと判断されたからこそ、世に出ているわけです。それを「何が面白いのかわからない」と一蹴してしまうと、頭がどんどん固くなり、視野も狭くなる…。むしろ、「なぜ、面白いとみんなが思うのか?」「なぜ、自分は面白いと思えないのか?」と考えてみるといい。さらに言うと、「もっとよく見たら、自分も面白いと思えるようになるんじゃないか?」と考えたほうが、日々はもっと楽しくなる。

 

自分自身に対して、「してはいけない話」や「口にしないワード」を決めておくと、高田純次さんのように、年齢を重ねてもかっこよく、そして楽しそうに生きることができるようになるかもしれません。自分なりのマイルールを、もう少し深く考えてみたいと思います。

 

成蹊大学で「情報発信がもたらす縁」をテーマに授業を行いました!


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