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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

無駄な時間の中に、いかに「学び」の時間を見つけられるか?


9月23日、本を出版しました!

今、意識してやっていることがあります。
それは、無駄な時間の中に、いかに「学び」の時間を見つけられるか? ということ。

 

たとえば、今日は夕方から、ある企業の方との打ち合わせが先方のオフィスであったのですが、少し長くなる予定だったので、飲み物を買っていこうとコンビニを探したところ、どこにも見当たらず…。なので、近くのスーパーに入りました。

 

1本のペットボトルを持ち、行列のできるレジに並んでいたのですが、「夕方の時間帯とはいえ、ここまで混むか?」と思っていたところ、お客さんが高齢者で、レジ担当者も高齢者…。だから、少しゆっくりのペースだったというわけです。

 

今までだったら、「まあ、仕方ないか…」と、若干イライラしながらスマホの画面に目を向けていたところですが、今は「いかに学びの時間を見つけられるか?」がテーマなので、レジを徹底的に観察をしてみました。

 

すると、いろいろと見えてくるものです。
最近のレジが高齢者のレジ打ち担当者にとっても、とてもわかりやすい画面設計になっていることがわかりました。だから、いわゆる“おばあちゃん”くらいの年齢の方でも、「2,073円になります。…はい、73円分はポイントをご利用ですね」なんてやりとりを、パパっとできてしまう。これには驚きました…。

 

今は、建築現場でも女性が力仕事ができるように、専用のロボットができたりする時代です。
それと同様に、高齢者という人材を活かしていくことは、これからはさらに重要なテーマになります。スーパーマーケットの現場ではすでに、自分の想像よりも一歩二歩、先を行っているんだという事実を知れたことは、とてもいい学びになりました。

 

無駄な時間の中に、いかに「学び」の時間を見つけられるか?
これを強く意識付けできると、見えてくる景色が結構違ってくると思います。


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