自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

雑誌をつくるように、「自分のネタ帳」をつくる


昨日のニッポン手仕事図鑑のfacebookに、「人混みや渋滞が苦手なので、やっぱりオフィス周辺に広がる景色は、こんな感じのほうが好きです」というメッセージとともに、写真をアップしました。

これはもちろん、ただ「いいでしょう!」と自慢したいだけでなく、宣伝活動の一環です。
「私、こんなネタを持っています」とメッセージを発信することで、「地方で働く」「サテライトオフィス」「リモートワーク」というキーワードに興味を持っている方々とつながり、いろいろな相談や依頼が来たりするのです。

 

事実、サテライトオフィスを開設し、情報発信を続けてきたことで、「地方創生に貢献できる高校生の育成」というテーマでの講演の依頼が来ました。このような仕事を呼び込むために、情報発信を続けているのです。

 

そう、自分がどんなネタを持っているかを整理し、情報発信を続けることで、チャンスは呼び込めます。
こう書くと難しく考える人がいますが、自分が好きなことは、すべてネタになります。料理、ファッション、ガジェット、文房具など、私はこんなネタを持っていますと発信することで、新たな道を開拓した人はたくさんいる。私も万年筆の話をよくしますが、それをきっかけに仕事につながったこともあります。

以前、このような記事を書いたことがあります。


これと似たような感じで、自分が雑誌を一冊つくるつもりで、目次(=情報発信するネタ帳)を考えてみるのです。もちろん、読む人の興味を喚起させることを大前提に考えることが大事。

 

私なら第一特集は「職人」で、第二特集は「動画メディアのつくり方」かな…。「地方と首都圏を行き来する働き方」や「企画書や文章の書き方」に興味を持つ人も多いような気がするし、個人的な趣味でもある「万年筆」「カメラ」「地方の食レポ」のネタも好きな人は多い。あっ、「肩こり解消のストレッチ法」や「快眠のための耳栓の選び方」もいいかも…こんな感じです。

 

このように考えていくと、自分が情報発信できるネタには何があって、どんなネタが興味を持ってもらえるかを整理できたりします。ぜひやってみてください。

 

ネタがない?
大丈夫。そんな人は、“取材”をすればいいのです。見たことのない景色を見て、いろいろな人に会い、いろいろな経験をすれば、自分の持ちネタは自然と増えていくはずです。

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