自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「このカバンがあるところが、私のオフィスです!」と言えれば、自分の時間がつくれるようになる


9月23日、本を出版しました!

決して忙しさ自慢をしたいわけではありませんが、なんだかんだで毎日、12時間は仕事(と勉強)をしています。「体のことを考えると、よくないよなぁ…」と思いつつ、やりたい仕事、楽しい仕事を選んでやっているので、なかなか止められない…というのが本音です。

 

でも、健康を第一に考えているので、心と体のメンテナンスの時間はしっかりと取りたいし、地方や首都圏を問わず、行きたい場所には行きたい。会いたい人にも、どんどん会いに行きたい。その時間を確保するためには、効率的に仕事をこなしていくことがとても重要になってくるので、どこにいてもオフィスと変わらずに仕事ができる環境づくりが不可欠です。

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MonoMax(モノマックス)の付録でついていた整理ケースに、各種充電器、マウス、Wi-Fi等を入れて、必要な書類やMacBookProとともに持ち歩いています。写真に映っていないものは、A4用紙を挟んだバインダー、読みかけの本、ペンケース、名刺入れ&名刺ケース、イヤホン、使い捨てコンタクトやリップクリームが入っているケース、整髪料、フェイシャルペーパー&ティッシュ、ハンドタオルなどなど。

 

いつかのトークイベントで、ある経営者が自分のカバンを見せながら、「このカバンがあるところが、うちの会社の本社です!」とおっしゃっていましたが、まさにそれ。私も自分のカバンがあるところが、オフィスになるように心がけています。便利なアプリはたくさんあるし、セブンイレブンに行けばネットプリントもあるので、資料が必要であれば、プリントアウトもできる。正直オフィスに行かなくても、仕事は普通に回っていきます。「今すぐ秋田へ行って、1週間滞在しなさい!」と言われても、正直仕事に支障は出ません。困るのは、撮影が入っているときくらいでしょうか。

 

「このカバンがあるところが、私のオフィスです!」と言えるようになれば、仕事のスピードが上がり、パフォーマンスも上がります。結果、たくさんの仕事が舞い込むようになり、自分の時間もつくれるようになるのです。

 

ちなみに写真の右端に映っているCanonのレーザーポインター、めちゃくちゃいいです。


Canon レッドレーザーポインター PR-100-RC
タイマー・ワイヤレスPPT操作機能付

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