自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

勝てる企画とは、誰かに嫌われる企画である


今日は秋田県庁でプレゼンをするために、日帰りで東京、秋田間を往復しました(と言っても、まだ帰りの新幹線の中ですが…。往復で約8時間、なかなかハードです)。
最近はとにかく企画を提案する機会が多く、複数の企画を同時進行で考えなければならないので、プチパニック状態になったりもするのですが、そんなときにこそ意識して思い出すようにしている、ふたりの創業者の言葉があります。

 

ひとつは、マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツの言葉。
「成功の鍵が何かは知らないが、失敗の鍵は、すべての人を喜ばせようとすることだ」

 

もうひとつは、フレッシュネスバーガーの創業者である栗原幹雄さんの言葉。
「個性=半分の人に嫌われること。ある人に嫌われるということは、反対に言うと、残りの人には、『ここじゃなければダメ』と言ってもらえる個性になる」

 

私はこのふたりの創業者の言葉を、いつも心の片隅に置きながら、企画を考えるようにしています(忙しいと忘れがちですが…)。
つまり、「すべての人を喜ばせようとしても、勝てる企画にはならない。半分の人に嫌われるような企画でなければ、熱狂的に支持してもらえる企画にはならない」ということです。とても大事なことだと思っています。

 

成果を上げられる企画を考えたい。
ライバルに勝てる企画を考えたい。

 

だったら、みんなに喜ばせようとしないこと。みんなに好かれようとしないこと。そう、勝てる企画とは、誰かに嫌われる企画なのです。


フレッシュネスバーガー社長の成功するアイデア・ノート

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