自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

大学生や新社会人に伝えておきたい、インプットするときに忘れてほしくないこと


9月23日、本を出版しました!

大学生や社会人になると、「インプット」と「アウトプット」というワードを耳にする機会が増えます。もちろん、30代、40代になっても、「インプットは大事だ! アウトプットも忘れるな!」と言われ続けるのですが…。

 

今日は小難しい話ではなく、大学生や新社会人に向けて、よりよいインプットをするために、忘れてほしくないことを書いてみたいと思います。

 

「インプットをする」という行動を「本を読む」「ネットで調べる」「映像を観る」「研修を受ける」などといった、“座学的なインプット”だけで終わってしまっている人がいます。もちろん、とても大事なことで、成長するためには欠かせないインプットです。でも、それだけではダメなのです。

 

忘れてはならないのは、自分の体験を通して、知識や情報をインプットすること。

 

机に座ってインプットする知識や情報と、アクティブに自分の体を動かし、体験をしながらインプットする知識や情報は、まったくの別物。だから、どちらかに偏るのではなく、バランスを意識することが大事なのです。インターネットが便利になればなるほど、汗をかくインプットをしない人が増えるので、実は汗をかくインプットをするだけで、周囲と差をつけることができたりもします。特に社会人になると、みんな汗をかかなくなるので…。

 

私は今、「書を捨てて、町へ出る」ことをとても大切にしています。20代の頃はかなりの量の本を読んでいましたが、正直、読書量は半減してしまいました。町へ出るようにしているからです。
そう、大学生や新社会人の今だからこそできる、アクティブなインプットがあります。机に座って行うインプットも大事。でも、町へ出るインプットも、大事なのです。


書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)


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