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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

受けるべき仕事と、断るべき仕事の境界線

和歌山県印南町。
人口8000人ちょっとの町に昨年10月に数日滞在し、移住促進PR映像の撮影をさせていただきました。そして、その映像がついに先日、無事に公開されました!(本編のドキュメンタリー映像は、近日公開されます!)


さて、今日のテーマです。
小さな会社で働いている人であれば、おそらく1度は「この仕事は、受けるべきか? 断るべきか?」と、悩んだことがあると思います。
その判断基準をしっかりと持っていないと、小さな企業は必ず疲弊していきます。判断に迷い、気を遣うだけでも精神がすり減っていきますし、基準がないと結局は何だかんだで無理をしてしまうので、周囲のメンバーも疲弊していく。どのような判断基準が正しいということはなく、企業によって当然異なりますが、間違いなく言えるのは、その基準をしっかりと持っていなければならないということです。

 

私も当然、明確な判断基準を持っています。
それは、その仕事を通して、「新しい仲間(または同志)が増えるか」です。

 

印南町の映像でも、新しく仲間が増えました。
今現在スイスで頑張っているプロダブルダッチチームの「NEWTRAD」のメンバーとも、今でもお互いのSNSを確認する関係にありますし、やり手のマネージャーとも連絡を取り合っています。必ずもう1度、何かで一緒に仕事をすると思いますし、私自身は勝手に仲間だと思っています。

 

そして、そんなNEWTRADをつないでくれて、映像のリーダー的存在として活躍してくれた、元シルクドソレイユの出演者であり、人気ブログ「なわとび1本で何でもできるのだ」でもある縄跳びパフォーマーの粕尾将一さんとは、今月末に久々に再会をして、今後のことをいろいろと語り合ってこようと思います。粕尾さんは本当に素敵な方なので、「嫌だ!」と言われても、また一緒に仕事がしたい。

 

そう、私は予算や時間、マンパワー的に厳しくても、魅力的な人と新しく仲間になれるチャンスがある仕事であれば、ちょっと無理をしても引き受けます。逆に予算が大きくても、仲間からがっかりされるような仕事であれば、迷わず断ります。それが、受けるべき仕事と、断るべき仕事の境界線。

 

受けるべき仕事と、断るべき仕事の境界線が見えているかどうかは、絶対に大切なことです。
自分自身、今現在の判断基準がベストかどうかは、正直わかりませんが、正しいと信じて、これからも一歩一歩進んでいきたいと考えています。

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