自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

業績が悪化している企業には、エンターテインメント性が足りない


9月23日、本を出版しました!

関東の方ならご存知の方も多いかと思いますが…。
下の写真、何の場所かわかりますか?

f:id:igooke:20170510201621j:plain

f:id:igooke:20170510201525j:plain

正解は、高速道路のパーキングエリア(東北自動車道上りの「羽生PA」)です。

 

高速道路のパーキングエリアは、休憩ができて、ちょっとしたお土産が買えて、その土地の名産をちょこっと楽しめれば、そこそこ満足はできます。
でもそこに、「うわっ、なんだこれは!?」と感動させるエンターテインメントの要素を取り入れると、「なぜ、この場所で、この建物なんだろう?」と調べる人も必ずいるので、より密度の高い情報発信ができたりもしますし、いい写真が撮れれば、拡散しようともする。当然、また次も寄ってみよう! と考える人も増えていきます。

 

私はコピーライターの師匠から「企画書も、エンターテインメントだ!」と、読むのが退屈な企画書や資料で、いかに人を楽しませられるかが重要だということを教わってきたので、面倒で地味な仕事ほど、効率化や仕組み化ではなく、“エンターテインメント”を重視します。

 

そう、売上げを上げるためには何が必要か? と問われたとき、多くの人が業務効率=生産性を上げるための工夫、仕組みだと言ったりしますが、私は「エンターテインメント性を取り入れること」だと確信しています。

 

「会社の業績が悪化している…」「売上げが回復しない…」と悩んでいる経営者やリーダーがもしいたら、そこに足りないのは、コストダウンの仕組みでもなく、教育制度の見直しでもなく、「もうちょっと、面白くならないかな?」というちょっとした“スパイス(それを考える思考)”かもしれません。
あなたの仕事、もう少しだけ面白くすることはできないでしょうか?

「SUUMOタウン」に寄稿しました!


トークイベントをやりました!


トークセッションに参加しました!

—————————————————————

映像制作、講演・セミナー、執筆等のご依頼は、
office.watermanあっとまーくgmail.com
まで、お気軽にご連絡ください。
「ニッポン手仕事図鑑と一緒に何かやりたい!」
という方からのご連絡もお待ちしております。

その他、個人的な相談や、
ブログで書いてほしいことなども、
随時募集しております!
プロフィールページ」はこちらから。
—————————————————————


ニッポン手仕事図鑑