自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

絶品のきりたんぽ鍋を振る舞ってくれる“照子ママ”から学ぶ、新しい可能性を生み出す方法


9月23日、本を出版しました!

今日は、私が尊敬する“鹿角のビジネスマン”のお話をしたいと思います。

 

その方のお名前は、加藤照子さん(肩書きは、きりたんぽコーディネーター)。
私がサテライトオフィスを開設した秋田県鹿角市で、絶品のきりたんぽ鍋と古代米料理を食べさせてくれる「美ふじ」という割烹を営まれています。ニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」にも半ば強引に参加していただき、大げさでなく、ゲスト全員が大絶賛したきりたんぽ鍋を振る舞ってくれました。

 

実は昨日も「美ふじ」に行ってきたので、本題の前に、“照子ママ(いつもそう呼ばせていただいているので…)”特製のフルコースの写真をアップしておきます。

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どれも本当に、お世辞“完全”抜きに、おいしい!
鹿角に来たら、絶対に行ってほしいお店です。

 

さて、本題に入ります。
この照子ママは会うたびに、本当にいろいろと学ばせてくれる人です。昨日もお話を聞いていて「さすがだなぁ」と思ったのは、とにかくさまざまな“切り口”でコミュニティをつくり、人を巻き込んでいくのが上手い。

 

私は鹿角に単身赴任で来ているわけではないのですが、通称「単身赴任の会」と呼ばれる集まりのメンバーに入れていただきました。この集まりは単身赴任で鹿角に来ている人と、地元の若手をつなぐ異業種交流会。こういった会を運営することで、たくさんの人と人をつなげ、地域の未来の可能性を生み出そうとしている。その他にも、かづの商工会の女性部長として女性のコミュニティをつくったりもしていて、とにかく昔から「〜の会」という集まりをつくっているそうです。

 

照子ママは、(たぶん、本能的に)わかっているのです。

 

人と人が会うことで、可能性が生まれることを。
そして、そういった場をつくることで、町にも貢献できるし、自分自身も必要とされる人材であり続けられることを。そう、こういう人が“疲弊している”と言われるような地域でも活躍できる人であり、新しい可能性を生み出すことができ、本当の意味で地域に貢献できる人なのです。

 

「自分の町にどう貢献したらいいかわからない…」
「私なんて、何の役にも立たない…」
「やりたいことが見つからない…」
「楽しいことが、何もない…」

 

若い人の中には、そんな泣き言を言う人もいます。
だったらその前に、「◯◯の会」という名前を考え、数人でもいいから、人が集まれる機会、場所をつくってしまえばいい。きっと、必ずそこから、何か生まれますから。そして、そういう集まりをつくれる人がこの先、どんな時代になっても、どんな地域でも必要とされ、残っていける人ですから。

「SUUMOタウン」に寄稿しました!


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