自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ブログを続けたいけど、続けられない人が探すべきパートナー


9月23日、本を出版しました!

ブログを続けられない人のために、こんな運用支援サービスがあるといいのになぁと、ふと思いついたことがあったので、ちょっと書いてみます。

 

ブログを書くことが続かない人の多くは、何本か記事は書けても、次は何を書けばいいかわからなくなってきた…。どんな切り口で書けばいいかわからない…。こんな記事、書いても誰の役にも立たないという思いが消えない…。そんな迷いや不安が少しずつ大きくなり、次第に書けなくなってくるものです。
だから、ブログの書き手の好きなこと、趣味や人生論、仕事に対する考え方などを徹底的にヒアリングし、面白いポイントと切り口を見つけて、「ブログの記事のタイトルだけ(つまり、方向性)」を決めてあげるような、作家に寄り添う編集者的な役割を担ってくれるサービスがあれば、ブログを続けられる人も増えるんじゃないかな、と。

 

なぜ、こんなことを思いついたかというと、大学の授業やセミナー等のご依頼をいただき、今時間を見つけて、少しずつ準備を進めているのですが、自分自身が「これは興味を持ってもらえるんじゃないか?」という経験やノウハウ、考え方と、“他人が興味関心を持つポイントは(時にかなり大きく)異なる”と感じることが多々あるからです。

 

そう、「自分が面白いと思う“自分”」と、「他人が面白いと思う“自分”」の間には、結構大きな川が流れていることがある。
その川の大きさがわからなくなり、不安や迷いが生まれることで、アウトプットすることが怖くなったり、億劫になったりしてしまう人はきっと多いだろうな、と。だから、書き手に寄り添う編集者になるというサービスがあればいいなと思ったのです。私の道を切り拓いてくれた「ココナラ(参考記事:自分の殻を破れる“体質”になるためのトレーニング方法)」というサービスで出品すれば、結構な人気サービスになるような気がします。

 

ブログに限らず、これからの時代は間違いなく、あらゆる仕事で“個人の情報発信力”が重視され、重宝される時代になります。個人で仕事をしていく人だけでなく、企業で働く人も。
でも、ひとりで上手くやっていくのは、なかなか難しい。個人の情報発信を支える編集者的なポジションは、これからいろいろな意味でフォーカスされ、注目される職種になるような気がします。

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