自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

あなたは何者ですか? 編集長って、どんな仕事をしているのですか?


「最近、あなたが何をやっているかわからないんだけど…」
いつもお仕事をくれている方々からそんなことを言われることが増え、少しマズいなと思ったので、自分の仕事のタスク整理を兼ねて、今の仕事のことをつらつらと書いてみます。ゴールデンウィークの中日は読んでくれる人がいつもより少なく、身近な人が読む割合も高いような気もするので、たまにはこんな業務連絡的な記事も許してもらえるかな、と。

 

さて、まずは映像制作のお仕事から。
3月までは地獄のスケジュールでしたが、今はだいぶ落ち着き、4〜5案件くらいの映像制作案件が動いている程度です。ビデオグラファーもひとりも増えたので、経営的な視点で考えると、もう少し仕事をしたほうがいいとは思うのですが、このくらいが精神衛生上はいいです。

 

ちなみに個人的に楽しみにしているのは、女性の職人さんを起用した某化粧品メーカーのプロモーション映像と、とある商工会からご相談をいただいた観光促進映像。あと、意外にドローンに関する相談が増えてきたので、これは積極的にやっていきたい。なぜかというと、ドローン撮影=景色がいいロケ地での撮影なので、写真家の肩書きを名乗りはじめた身としては、いろいろと撮って勉強したいのです。あっ、ここに書いていない仕事が楽しみではないとか、そんなことはありませんので…。
それと、ニッポン手仕事図鑑の新作の撮影に入っています。これから夏にかけて、8本程度の映像をリリースする予定です!

 

最初から長くなってしまったので、ここからコンパクトにします…。

 

次は、WEB制作&グラフィック制作のお仕事。
実はブログではあまり書いていませんが、会社がWEB制作会社でもあり、私自身が紙のクリエイティブの出身なので、このあたりの仕事も多かったりします。鹿角も含めて、WEBのチームは4月と5月に新しいスタッフが7人も増えたので、WEBもいろいろと動き出しそう。ここからが勝負です。

 

続いて、出版のお仕事。
学校の図書館に置いてもらえる本をつくろう! と動き出した、子ども向けの手仕事紹介の本の発行が8月にほぼ決まったので、これから先はさらに準備に追われそうです。何とかいい本にしたい!

 

そして、秋田県鹿角市のサテライトオフィスの運用も大切なプロジェクトです。
東京の小さな企業が東北地方にサテライトオフィスを立ち上げて、成功したという話を聞かないので、何とか成功事例をつくりたいな、と。実は秋田県庁や雑誌「TURNS」なんかも注目してくれているので、その期待に何とか応えたい! 素晴らしい人材が入社してくれるので、手応えはあります。
また、「鹿角に学校をつくろう!」という構想も練っているので、時間はかかると思いますが、何とか実現させたいな、と。

 

最後は教育。
この上半期、もっとも力を入れている成蹊大学の1年生に向けた授業の準備は、あまりにも未知なことが多いので、いろいろと迷っています。でも、いい授業にするための試行錯誤は、本当にいい勉強になります。とりあえず昨日も、TEDの映像を観ながら寝落ちしました…。

 

そしてもうひとつ。都内の社会人向けスクールの方から、「映像」または「地方創生」で講座をつくりましょう! と相談をされているので、これもやっていきたい。私がアドバイザリーフェローを務めるTURNS(奥付に名前も載っています!)とも、広い意味での教育分野に進出しよう! 一緒にたくらんでいます。

 

あっ、最後に、超重要なお仕事の話を。
とある職人さんの展示会をプロデュースします。職人さんが一世一代の勝負をかけた展示会なので、是が非でも成功させたい。これは責任も大きく、今の自分の実力が本当に問われるので、ちょっと不安もあります…。

 

というわけで、素晴らしいメンバーが加わった映像&WEBチームと仕事をこなしつつ、出版、サテライトオフィス、教育、展示会と、個人的には未知数な仕事と向き合うことが多くなるので、いろいろとドキドキしていて、ピリピリすることも多々あると思いますが、気合いで頑張ろうと思いますので、今後もご支援をよろしくお願いします!

 

と書くと、めちゃくちゃ忙しそうに見えるので、心配をされたりしますが、実は結構余裕があったりします。
佐藤オオキさんのように「スピード仕事術」みたいな本を書いてみようかな…。


400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

「SUUMOタウン」に寄稿しました!


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