自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

運命の分かれ道は、「その小さな一歩」を踏み出せるかどうか


昨日、一般社団法人INSPIREが主催する地方創生ウィークエンドセミナー「ワクワクする地域をつくる“編集×発信”の技術」に参加してきました。
4人のイノベーターが登壇し、とても貴重な話を聞かせてくれたのですが、そのうちのひとり、雑誌『TURNS』のプロデューサーであり、大親友の堀口正裕さんが「ニッポン手仕事図鑑」のことをサプライズで紹介してくれたおかげで、たくさんの素晴らしい出会いと、新しい可能性が目の前に広がりました。

 

実は昨日は、やらなければならない仕事が溜まっていたので、セミナーに行くかどうかを迷っていました。
でも、ここで躊躇したら、何も生まれない。「迷ったときは、動く!」を信条としているため、先の仕事のことは一旦忘れて、勢いで申込みをしました。

 

いや、本当に危なかった…。

 

「仕事も溜まっているし、ちょっと疲れてもいるし…」と、自分自身に“不参加”の決断をさせようとしていた自分がいたのですが、もしそのままイベントに参加せず、この日の出会いがなかったかと思うと…大げさでなく、ゾッとします。この話を聞けなかったら、あの人に会えなかったら、大きな“人生の損失”になっていたからです。

 

セミナーのあと、簡単な懇親会をやり、その後堀口さんとふたり、簡単な打ち上げをしたのですが、そのときに「運命の出会いやチャンスは、自分がそこに向かうための“一歩”を踏み出せるかどうかだ」という話で盛り上がりました。その小さな一歩を踏み出せる人が、チャンスを掴む。そうでない人は、出会いもチャンスも、何もやってこない。小さな一歩が、とてつもなく大きな差になるのです。TURNSの堀口さんは、その小さな一歩を躊躇せず、必ず踏み出せる人。だから、日々新しい出会いやチャンスに恵まれる。本当、尊敬します。

 

そう、小さな一歩を踏み出せるか躊躇するかで、運命は大きく変わる。

 

このブログをきっかけにニッポン手仕事図鑑を知ってもらい、北海道からいつも応援してくれていて、私が尊敬するデザイナー&イラストレーターでもあるアンディさん(ブログ「memorandum」)も、“その一歩”を躊躇しない人です。
ニッポン手仕事図鑑が2周年感謝イベント「えん会」をやったときも、普通なら北海道から応援しています! と言うところを、弾丸プランで来てしまう。「後悔はしたくないので」と。

 

そういう人だからこそ、自分の仕事と家族を守ることに一生懸命な中でも、新しい出会いを求めてイベントに参加したり、自分を高めるための講座に通ったりすることも躊躇をしない。その結果、仕事がただ殺到するだけでなく、自分がやりたい仕事が目の前にやってくるようになるのです(私が依頼する仕事も、今後もお願いします!)。

 

「人生がつまらない…」と嘆く人と、「人生が大きく変わった!」と笑顔になる人。
何が違うのか?
私はその小さな一歩を踏み出せるかどうか、ただそれだけのような気がしてなりません。

 

あなたが参加しようとして、結局参加しなかったイベント。
会いに行こうとして、結局会いに行かなかった人。
あなたの人生が何も動かなかったその裏で、参加して、会いに行って、人生が変わった人が必ずいる。小さな一歩を、躊躇せず踏み出しましょう!

「アドバイザリーフェロー」として参加しています!

TURNS(ターンズ) VOL.23 2017年6月号


「SUUMOタウン」に寄稿しました!


トークイベントをやりました!


トークセッションに参加しました!

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