自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「ホワイトカラーの仕事で、人工知能が奪っていく職業ランキング」の記事を読んで


9月23日、本を出版しました!

待ち時間にたまたま暇つぶしに手に取った「週刊ダイヤモンド(4月15日号)」に、[ホワイトカラー機械化可能性ランキング]と[ホワイトカラー機械化されないランキング]という面白いランキングが掲載されていました。
AI(人工知能)が今後、人から奪っていく可能性が高い職業と、AIとは言えど、なかなか人から奪うことができないであろう職業は何か? 野村総合研究所とオックスフォード大学との共同研究を参考に、週刊ダイヤモンド編集部が数値化し、ランキング化したものだそうです。

 

一般的な目安としては、代替率が「60%以上」の職種は消える可能性が高いとのこと。
ランキングはそれぞれ45位まで発表されていたのですが、さすがにすべてのランキングを公開するわけにはいかないので、一部抜粋すると、30位の税理士で、代替率が91.43%。43位の公認会計士でも、70.79%。このような職業でも、60%を大幅に超えています。そのランキングを眺めていると、どれだけの人が失業するのだろう…と、ちょっとゾッとします。

 

同様に、[ホワイトカラー機械化されないランキング]も45位まで発表されていましたが、一番下の45位でも、代替率は0.01%。ちなみに職種は、コピーライターでした。やっぱり、書く仕事は強い。

 

誌面では、「クリエイティブな職は強い」と表現されていましたが、私個人の感想を書くと、「教える仕事」「人の感性に訴えかける仕事」「子どもの未来をつくる仕事」「人の命を守る仕事」が、この先もAIではなく、人間がやっていく職業として残っていく確率が高いという印象を受けました。

 

「とは言っても、コピーライターとか、そんなクリエイティブな仕事に就く才能はないよ…」

 

そんな声が聞こえてきそうですが、勉強嫌いで大学に行く学力もなく、「文章を書く仕事をしたいなんて…。あなた、国語でいい成績を取ったこと、1度もないじゃない…」と、親にも呆れられた私ですが、一応コピーライターになることができました。文章力「0」の状態で就職をしたわけですが、今でも何とか、原稿やキャッチコピー、企画書、映像の台本を書く仕事ができています。

 

そう、本気で目指せば、何とかなったりするのです。学歴や才能がなくても。
一浪しても大学に合格できず、文章がめっちゃ下手だった私でも、ニッポン手仕事図鑑の編集長もやれたりする。だから、あなたにも、目指せる道がきっとある。説得力あるでしょ? 学生の皆さん、就職活動、頑張ってください!


週刊ダイヤモンド 2017年 4/15 号
(思わず誰かに話したくなる 速習! 日本経済)

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