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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ビジネスマンの「敗者復活戦」は、立候補できる

スポーツの敗者復活戦には、ある一定の条件を満たした選手、またはチームにしか挑戦権はありませんが、ビジネスマンの“敗者復活戦”は、誰でも立候補できるケースが多々あります。

 

残念ながら、面接で落とされた…。
残念ながら、コンペに勝てなかった…。
残念ながら、受注できなかった…。

 

そんなとき、サッと手を引いてしまう人もいれば、相手に対して、敗者復活戦のお願いをする人もいます。当然、後者の数のほうが少ないのですが、意外にも敗者復活戦から“そのまま勝ち上がっていく”人も多い。
なぜか?
相手も人です。敗者復活戦に挑みたいと言ってくれる人は、基本的にはありがたい(全員が全員とは言いません…)。そして、気持ちの問題だけでなく、敗者復活戦に挑むときは、その前よりも本気になっていることが多いので、自分の想いを伝える力や、提案する企画の精度などが、前回以上になっていたりする。

 

もちろん、ただやみくもに敗者復活戦に名乗りを上げればいいというわけでなく、相手への配慮は重要です。引くべきだと思ったときは、引く。このあたりの空気を読むことも大事です。ただ、ここは行ってもいいときだ! 諦めたくない! と思ったときは、躊躇せずに敗者復活戦に手を上げてみればいい。そこから拓けていく道もあるのです。

 

漫才の「M-1グランプリ」もそうですが、敗者復活戦から勝ち上がってきたコンビには、勢いがある。そう、それはビジネスマンも同じ。敗者復活戦から勝ち上がると、自分でも信じられないくらいに勢いがつくときもある。
負けてなお、その情熱が消えていなければ、敗者復活戦に挑んでみましょう!

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