自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

文章力を高めていきたい人が、絶対に忘れてはいけないこと

結論から書きます。
文章力を高めていきたい人が、絶対に忘れてはいけないことは、「文章力とは、人に読まれることで、磨かれていく」ということ。そう、人の目に触れない文章を10回書くよりも、人の目に触れる文章を1回書くほうが、文章力は磨かれます。

 

見知らぬ誰かに読まれることがわかっていると、当然大きなプレッシャーがある。
読み手はどう感じるのか? 心に響くか? 不快な思いはしないか? 批判されることはないだろうか? そもそも、わかりやすく、読みやすい文章になっているか? いや、それ以前に、日本語はおかしくないか…。

 

いろいろと考えるわけです。
そのいろいろが、自分の文章力を磨いてくれる。読み手の存在がなく、プレッシャーもない環境で文章を書いても、文章力が高まらない! とは言いません。でも、個人的には至難の業だと思っています。文章力を高めていきたいなら、人の目に触れる場所で書くこと。これに尽きます。

 

SUUMOタウンの記事『さあ、心地よいため息ばかり出る町へ「秋田県鹿角市」』を書いたときも、実名を出して(これが、次に大事なことです!)、たくさんの人に読まれる記事を書くので、当然プレッシャーもありました。
ありがたいことに「SUUMOタウンの記事で、1000を超えるシェアをされるのはすごい!」と、お褒めの言葉もいただきました。でも、否定的な意見も出てくるわけです。その反響も、学びになる。

 

以下の文章は、私の後輩や大学生が書いた記事です。
たくさんシェアしてもらいましたし、数多くの反響も届きました。書き手本人たちも、とても大きな学びを得て、いい経験になったと言います。もちろん、文章力もしっかりと磨かれました。なぜか? そう、人に読まれることを前提に、プレッシャーを感じながら、自分の頭で真剣に考えて、自分の想いを綴っていったからです。

 

誰かに読まれる場所で文章を書いてみたいけど、そんなチャンスがない…という人は、ぜひニッポン手仕事図鑑の「ふたりごと文庫」に寄稿してみてください。いつでもご連絡をお待ちしております!(って、この宣伝のために、記事を書いたわけではありませんので…)

 


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