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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

意識をしても、わからないこと。視点を変えてみて、わかること

昨日、衝動買いをした自転車に乗って、ショップから自宅まで、約20分程度の道のりをゆっくりと自転車を走らせ、久々のサイクリングを楽しみました。なぜだかわかりませんが、小学生の頃、日が暮れるまで野球をして、家まで急いで帰る光景が鮮明に蘇ってきたり…。

 

今日はセンチメンタルな話題ではなく…。

 

仕事で悶々としたり、いろいろと悩み、考えているとき、自宅の最寄り駅の二駅前で降りて、歩いて帰ることがあります。
前の会社で働いているときも、「地方に貢献の仕事がしたいけど、まだ子どもも小さいのに、今のポジションを捨てていいのか? でも、今決断しないと、もう挑戦できないかもしれない…」と、悶々と考えていた日々の中で、何度も歩いて帰ってきた道。そして、自分の背中を押してくれた道…。

 

いや、だから、今日はセンチメンタルな話題ではなく…。

 

つまり、見慣れた道を自転車で走ってきたわけですが、自転車を走らせたからこそ、わかったことがいくつもありました。

 

歩いているときよりも深く呼吸をするので、実は意外に排気ガスの匂いがキツいということ。

 

自転車に乗っていると、歩きスマホをしている人が想像以上に怖い存在であること。

 

平らだと思っていた道が、自転車で走ると意外にデコボコしていて、子どもたちが心配になったこと。

 

歩いているときよりも遠くを見るので、意外に遠くの山がきれいに見えることに気づけたこと。

 

首都圏と地方での暮らしの違いを勉強しているので、排気ガスの匂いや道の状態、日々の暮らしの中で見える景色などは、結構強く意識をして見ていたつもりでした。でも、自転車に乗ってみたら気づけたことも、普段は気づけなかった…。

 

「気づき」を意識することは、とても大切なことですが、意識をしていても、気づけないことはある。でも、ちょっと視点を変えてみることで、気づけることがある。
たとえば、「お客さま目線」。意識をすることは大切ですが、それだけでは気づけないことがある。どうやれば、視点を変えてみることができるか? そんなふうに考えてみることも、大事なことです。

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