自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ブログをはじめる価値と、続けていくためのちょっとした考え方


「ブログ」というツールについて、意見交換をする機会が増えてきたのですが、ディスカッションすればするほど実感するのは「ブログはとても素晴らしいツールである」ということです。

 

ブログは続けていくことで、個人差はあれど、文章を書いたり、考えをまとめたりする力が身につきますし、忍耐力や集中力も確実に養われる。さらに言えば、WEBマーケティングの知識も自然と身についたりもする。
それに、ぶっちゃけてしまうと、ただ続けていくだけでも、真面目にやっていれば、そこそこの数の読者が確実につきます。その結果、新しいチャンスがやってきたり、仕事の相談が来たり、新しい世界が見られる誘いが来たりもする。ちょっとしたおこづかい程度の広告収入なら、普通に稼げたりもします。

 

話が脱線しますが、調べてみたら今日で連続更新日数が「888日」になりました。末広がりの八並び。
そのくらい続けてみると、“やった人だけにわかること”が結構ありますし、なかなかの財産にもなったりする。だから、個人的には少しでもブログをやりたいと思っているなら、はじめてみることをオススメしています。

 

さて、今日の本題です。
そんな優秀なブログだからこそ、使い倒さない手はありません。効果的な使い方はいろいろとありますが、これからブログをはじめてみようと考えている方のために、「頑張って続けてみて!」というメッセージを込めて、ひとつ効果的な使い方を。

 

その使い方とは、自分の中で「大切にしているテーマや題材」について、半年に1度くらいのペースで、ブログで書いてみるということです。

 

今日書いて、半年後に書いて、1年後に書いてみる。

 

そのときにひとつ注意をしてほしいのは、前回書いた記事を読まずに、同じテーマ、題材について書いてみること。そして、記事を公開したあとに、前回の記事と読み比べてみること。

 

そうすると、“自分自身の変化”に気づけるのです。
それは、「成長」と呼べるものかもしれませんし、「悪い意味での変化」かもしれません。もちろん、変化していないこともある。いずれにしても、何かしらの気づきや発見、学びがあり、間違いなく次に進むヒントが得られます。

 

ブログを書こうとすると、いつも新しいことを書かないとダメだ! と思い込んで、「もうネタがない…」と止めていく人も多い…。
それは間違っていて、ブログは同じテーマや題材について書いてもいい。むしろ、自分を成長させたいのであれば、同じことを定期的に書いていくべきなのです。

 

もし、今からブログをはじめようとしている人がいたら、まずは自分の一番大切なテーマ、題材について書いてみましょう。そして、半年後、同じテーマや題材について書いてみましょう。その間の更新は、適当なネタでもいい。だから、まずは半年。
その半年を無事に迎えることができたら、自分の中でとても大きな変化が起きているはずです。そこまで、まずはやってみましょう。

 

最後に、先日お世話になった敷田さんの本のご紹介して終わります。


文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート
日々の更新に使えるネタの考え方と書き方


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