自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

借り物の言葉でなく、“自分の言葉”で語る意味


「なぜ、あれだけのシェアをされたと思いますか?」
「心に響く文章って、どんな文章だと思いますか?」

 

SUUMOタウンで書いた記事『さあ、心地よいため息ばかり出る町へ「秋田県鹿角市」』が、facebookで1000を超えるシェアをされてから、そんな質問をちょこちょことされたりします。
その質問に対する答えをひとつ出すなら、どこかで読んだことのある、“それっぽい”表現を使った借り物の言葉をつづるのではなく、「自分の心の中から自然と湧き出てくる言葉を、ストレートに書いた文章」こそが心に響き、シェアしたくなる文章ではないかと思っています。

 

ひとつ例を挙げると…。
以下は、ニッポン手仕事図鑑が2月27日から1週間限定でオープンをした期間限定ショップのレポートです。
手仕事図鑑 期間限定店舗レポート -前編- | ニッポン手仕事図鑑

 

正直言うと、文章を書き慣れていないこともあり、上手いとは言えません。でも、これが人の心に届く。そう、自分の言葉で、ストレートに想いを伝えているからです。
事実、「このバイヤーと会ってみたい!」「うちの施設でも、ぜひお店を!」と、お話をいただくことが多々あります。

 

自分の言葉は、その文脈の中で“熱っぽさ”、“生っぽさ”を持ちます。
でも、借り物の言葉を使って書くと、どうしても書き手の熱や体温が、言葉を重ねるほどに失われていく…。
人の心を動かすのは、借り物の言葉で書かれたきれいな文章ではなく、下手と言われても、自分の心に正直になって、自分の言葉で書いた文章。これだと思うのです。

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