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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

近くに相談する人がいなければ、“遠くのあの人”に相談してみればいい

「会って、話を聞かせてくれませんか?」
そんなふうに声をかけていただくことが増えてきました。それも講演等の依頼ではなく、“1対1”で会って、話を聞いてみたい、相談をしてみたい、と。

 

で、どういった方に声をかけていただけるかというと、大きくふたつに分かれます。
一方は「企業の経営者(または起業を目前に控えている方)」、そしてもう一方は「これから自分はどういう道を進んでいくべきか、自分の人生、生き方を模索している人」。割合で言うと後者のほうが多く、年齢層は20代後半から30代前半が多い。

 

自分自身の20代後半から30代前半の頃を振り返ってみると、確かに「◯◯について、誰かに話を聞いてみたい! 相談をしてみたい!」と思っても、“適任”がいない…ということが多々あったような気がします。何でも相談できる関係性であっても、「これを相談する相手じゃないよな…」ということもありましたし、相談をしたら、素晴らしいヒントを与えてくれそうでも、関係性や距離感が近すぎて、相談ができない…ということもありました。

 

そう、どうにもこうにもならないことがあり、悶々と悩んでいたことがありました。

 

でも(決して私に声をかけてくださいという意味ではなく…)、近くに相談できる人がいなければ、実際に会わなくてもいいから、遠くの人(相手が自分のことを知らなくても…)に相談をしてみてもいいと思うのです。
「そんな不躾なこと、できないよ…」という人もいるかもしれませんが、私は意外にちゃんと話を聞いてくれる人が多いような気がします。

 

もちろん、礼儀がないのはダメ。匿名でもダメです。自分のすべてをさらけ出し、本音で相談をしてみる。世の中甘くはありませんが、そんなに冷たくはない気がするのです。

 

誰かに話を聞いてみたくて、相談をしてみたくて、悶々と悩み、苦しんでいる…。
そんなとき、近くに相談する人がいなければ、遠くの人に相談してみればいいと思うのです。ほんの少し、勇気を振り絞って。

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