自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

あなたが憧れている人が、「憧れている人」は誰か?


あなたが憧れている人が、憧れている人は誰ですか?
あなたが尊敬している人が、尊敬している人は誰ですか?

 

知っているでしょうか?

 

私は、師匠と呼んでいるコピーライターの方から、本当にいろいろな話を聞かせてもらえたことで、自分の人生が大きく変わりました。この人がいたから、今の自分があると心から思っていて、感謝しても感謝しきれないくらいです。

 

さまざまな話を聞かせてもらった中で特に印象に残っているのは、私の師匠が“師匠と呼んでいた人”の話。どのような理論でキャッチコピーを考えていたか。どのような姿勢で仕事に取り組んでいたか。どのように日々勉強をしていたか。どのような失敗を糧にしてきたか。そんな話を聞かせてもらうたびに、新しい発見と学びがあり、同時に「そうか、そういう人の近くで働いていたからこそ、師匠は今、こういう仕事ができるんだな」と、スッと腹落ちしたものです。

 

その経験があるからこそ、自分の前に憧れる人、尊敬できる人が現れたら、その人たちが誰に憧れているか、誰を尊敬しているのかを聞いて、その人たちの話を聞かせてもらうようにしています。これ、やっている人は少ないと思いますが、本当に大きな学びが得られるのです。ぜひやってみてください。

 

で、なぜこの記事を書いたかというと、昨日の帰宅途中、電車の中で「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼(開催:世田谷美術館)」の中吊り広告を見たからです。
私が尊敬する松浦弥太郎さんが、多くの刺激を受けた「暮しの手帖」の名物編集長の故花森安治さんが、どのようなメッセージを発信してきたのか。どのような想いで仕事をしていたのか。それに触れたくて、世田谷美術館に足を運んでみようと思ったからです。

 

もう1度、書きます。
あなたが憧れている人が、憧れている人は誰ですか?
あなたが尊敬している人が、尊敬している人は誰ですか?

そんな人たちの話に、1度じっくりと耳を傾けてみましょう。

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