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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

夢とチャンスを引き寄せるイメージ戦略

今年の絶対に叶えたい目標のひとつに、「先生になる!」を掲げていました。
その夢が先日のシブヤ大学で叶い、そして今日もまたひとつ、先生になる! という夢が動き出しました。

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今日、成蹊大学へ行ってきました。
6月にフレッシュな1年生を対象に、1コマだけ授業をさせてもらえることになったので、その打ち合わせでした。実はニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」に来てくれた成蹊大学の先生に、はじめてお会いしたにもかかわらず、図々しくも「先生、授業をやってみたいんです!」と伝えたことがきっかけです。もちろん、ただ先生になるだけでなく、学生たちに伝えたい想いはしっかりとあります。

 

「チャンスや夢を引き寄せる」ためには、ふたつの大事なことがあると思っています。


ひとつ目は、「やりたい!」と、とにかく口に出すこと。口に出した回数だけ、夢に近づきます。これは間違いない。誰が聞いているかわからないので、やりたいことはどんどん口に出したほうがいい。

 

そしてもうひとつは、「チャンスが来たら、とにかく飛びつく人」というブランディングをすること。
「この話(この仕事)、あの人なら飛びつくんじゃないか?」というイメージを、周囲の人に植え付けていくのです。その結果、相手が何かお願いをしたいことがあるとき、“すぐに頭に浮かんでくる存在”になれるのです。

 

最近は先生の話だけでなく、店舗の出店やイベント、出版や寄稿の話など、次から次へと、相談が舞い込んできます。これ、私に実力があるから…ではなく、いつも「やりたい!」と口に出していて、「やる?」と聞かれたら、「やります!」と“即答”し続けてきた結果です。チャンスに飛びつく人というイメージが、少しずつ浸透してきただけです。そう、「あの人なら(成功するかどうかはさておき)やってくれるだろう」と。

 

誰にでもオススメできるやり方ではありませんが、チャンスや夢を引き寄せるために大切なのは、「やりたい!」と口に出し続け、舞い込んできた話を絶対に断らず、「チャンスに飛びつく人」というイメージをつくることです。たったそれだけで、実は結構、素晴らしい話が舞い込んでくる来るようになるのです。

「SUUMOタウン」に寄稿しました!

トークイベントをやりました!

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