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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

小さな成功を恥ずかしがらずに喜ぶことで、「すぐやる脳」がつくれる

ビジネスは、スピードが命である。
ビジネスは、やった者勝ちである。

結果を出している人ほど、口を揃えて、同じようなことを語ります。確かに今日動いていたら勝てていたのに、明日に“後回し”にしたから、勝負に負けてしまったというケースは少なくありません。そう、勝負が来た瞬間、動ける人が勝ち、ほんの少し躊躇してしまった人が負ける。そこが、勝負の分かれ目になる。シビアです…。

 

では、できる人はなぜ、すぐに動けるのか?

 

そんなことを考えていたら、人に薦められて読んでいる『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方(茂木健一郎 著)』という本の中に、答え“らしき”ものが書かれていました。

 

「小さな成功を恥ずかしがらずに喜ぶ。(中略)「すぐやる脳」を強化する回路というのは、その繰り返しによって成長していくのです」

 

確かに、私の周りのすぐ動ける人は、小さな成功をとにかく喜ぶ。「こんなことは、たいしたことないよ…」「このくらいの成功なら、誰でもできる」なんて思わず、「よしっ! 一歩進んだぜ! よくやった、自分!」と素直に喜べる。
脳科学的にも、小さな成功を恥ずかしがらずに喜ぶことで、「すぐやる脳」がつくれるそうなので、もっともっと小さな成功を喜べる自分になりたいと思います。


結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

「SUUMOタウン」に寄稿しました!

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