自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の価値観を変える、もっとも手っ取り早い方法

鹿角滞在4日目。今日は慌ただしい1日になるので、早朝に起床し、おいしい朝ごはんをいただいたあと、この記事を書いています。

 

なぜ慌ただしい1日になるかというと、今日から1泊2日で、首都圏から4人の大学生が鹿角に来るからです。これを書いている今頃は新幹線に乗って、ビデオグラファーと盛岡まで向かっている途中です。そこからレンタカーで1時間ちょっとで鹿角なので、意外に近いのです(ここ数日、鹿角への行き方がわからない! という声を多くいただいているので、ちょっと書いてみました。盛岡から高速バスも便利です! 池袋から夜行バスも出ていたります!)。

 

で、なぜ首都圏から大学生を呼ぶツアー(地元企業や鹿角のまちづくりを視察)を企画したかというと、この町の未来につながる化学反応を起こしたかったからです。
鹿角の中でも非常に重要な年齢層になる18~22歳の若者たちの、しかも首都圏というよそ者の視点から見た鹿角には、どこに魅力があって、何が足りないか? そのリアルな声に耳を傾けてほしいと思ったのです。地元の方、市役所の方、地元企業の方に…。その声を真摯に受け止めることで、きっと鹿角がよりよく進化していくことができるはずだからです。

 

そう、化学反応を起こす、もっとも手っ取り早い方法は、新しい視点を取り入れることです。逆に言うと、新しい視点を取り入れないと、化学反応も起こらないし、進化も成長もない。

 

これは鹿角という町だけでなく、これから就職活動をする大学生も同じで、「地方で、エネルギッシュに働く人」という新しい視点を取り入れることで、すでに自分の中にある価値観と掛け合わさり、今までの価値観を揺さぶられ、化学反応が起きるに違いありません。間違いなく、人生の選択肢が広がり、成長するきっかけになる1日になると思いますし、してあげたいな、と。

 

だから、地元企業や町の視察のほかに、楽しいサプライズをたくさん仕掛けています。
急遽ラジオ番組に出演してもらう段取りをこっそり組んでいたり、鹿角ホルモンを食べながら、地元のイケイケな人との懇親会も。湯瀬ホテルの温泉と朝食もまた、ひとつのサプライズですが、それはわざわざ鹿角に来ていただくご褒美として…。

 

さて、どんな1日になるでしょうか。

 

私もこれから、地方で雇用を生み出していくことをミッションとしているひとり。
「大学生の視点」という価値観に触れることで、自分自身もまた化学反応を起こし、さらに成長していきたいな、と思っています。

久々に記事を書きました!


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