自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ビジネスマンも使える、トップアスリートたちのモチベーションアップ術

先週の日曜日、理事を務める「一般社団法人 100年先のこどもたちへ」のイベントがありました。

 

たくさんのゲストにお越しいただき、子どもたちの笑顔もいっぱい咲いた1日になったので、本当にいいイベントだったな、と。改めてご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

今回はプログラムも盛りだくさんだったので、私は裏方(音響&映像担当)として働きました。なので、残念ながら学士会館のおいしい料理は食べる時間がなかったのですが、でも、トップアスリートによるトークショーは、しっかりと堪能させていただきました。柔道の北京パラリンピック日本代表の初瀬勇輔さん、日本女子ソフトボールの選手として、3大会連続でオリンピックに出場した髙山樹里さん、女子ボブスレーの日本代表としてトリノオリンピックに出場した長岡千里さんの3人によるトークショー。テーマは、「100年先のこどもたちへ贈る一流の力」でした。

 

オリンピックの裏話から、本物のメダルを実際に触らせていただく時間(私もどさくさに紛れて触らせていただきました…)などもあり、とても楽しかったのですが、その中でも特に印象に残っているのは、モチベーションをアップする方法。トークショーの司会を務めた代表理事の大網が「子どもたちが夢を叶えるために、モチベーションを上げるためには、何が一番大切でしょうか? 皆さんのモチベーションをアップする秘訣を教えていただけますか?」と質問をしたのですが、その問いに対する3人の答えが一致しました。

 

「ビッグマウスになること」

 

何も大きなことを言いなさい! というわけではありません。私はこれがやりたい! あんなふうになりたい! と少し背伸びをしたことを言うだけでいい。そうすることで、自然とモチベーションが湧いてくる。私たちもそうやって頑張ってきた、と。日本のトップまで上り詰めたアスリートたちのモチベーションアップ術は、そう、とてもシンプルだったのです。

 

大人になると、なかなか思いきった発言はもちろん、ちょっとした願望を語ることすらもできなくなる人が増えてきます。今の大人たちがモチベーションが上がらずに困っているのは、もしかするとそんなことが理由なのかもしれないな…と考えさせえられました。

 

昨日までの自分より、ちょっとだけビッグマウスになってみる。
それだけでもしかしたら、昨日まで上がらなかったモチベーションが上がって、胸に抱いている夢や目標に近づくことができるかもしれません。

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