自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ももクロの5色を眺めながら、「やっぱり大事なことだよなぁ」と、改めて実感したこと


9月23日、本を出版しました!

ここ最近はなかなか休みが取れず、休日も仕事をしていたりします。
オフィスのある世田谷ものづくり学校で面白いイベントをやっているときは、そんなイベントを見学しつつ、そのまま仕事をするのですが、特にイベントもなく、移動時間ももったいない! という状況のときは、新横浜のお気に入りのスタバで仕事をしています。

 

以前も書いたことがありますが、新横浜には横浜アリーナがあるので、誰かのライブがあるときは人で溢れかえります。
そんなときは横浜アリーナに向かうお客さんを眺めながら、「今日は誰かな?」とひとりでクイズをしていたりするのですが、先週末は考える間もなく、すぐにわかりました。全身、緑ずくめの人が数人いて驚いていると、その後ろには全身赤色の人、黄色の人、紫の人、ピンクの人…。「そうか、ももクロか…」と、年々アイドルの区別ができなくなりつつある私でも、すぐにわかりました。

 

赤、黄、紫、緑、ピンク。
その5色が並んでいる“何か”を見たとき、ふと「ももクロ」を思い出す人はきっと多いはずです。何かを見て、自分たちを思い出してもらえるということは、「忘れられない」ということでもあります。これ、アイドルだけではなく、ビジネスでも非常に大事なこと。

 

ももクロの「5色」のように、思い出してもらえるアイコンをつくり、できるだけ多くの人に認知してもらうことで、新しい仕事が来るチャンスも、新しい出会いが生まれるチャンスも広がります。

 

たとえば、職人さんを見たら、ニッポン手仕事図鑑のこと、私のことを思い出してくれる人が少しずつ増えてきたので、「そうそう、あそこでこんな職人イベントをやっていたよ!」「こんな形で、職人さんを支援してくれる人がいるんだけど、会ってみる?」と声をかけてもらえる回数も比例して増えました。そこから生まれる仕事や出会いは、決して少なくありません。そう、自分たちの存在を思い出してもらる回数が増えるほどに、貴重な情報が入るようになり、チャンスが広がっていくのです。

ふとしたときに、「あなた(の会社)を思い出してもらえるアイコン」を持つ。
これからの生き残り戦略として、個人や企業を問わず、“ふとしたときに、思い出してもらえる”ことは、とても大切なことです。何でもいいのです。あなたを思い出してもらうためのアイコン、何にしましょうか?

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