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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ネーミングセンスを磨く勉強法

とある方から「ネーミングのセンスがいいよね」と、お褒めの言葉をいただきました。

 

『ニッポン手仕事図鑑』。
そして、そのニッポン手仕事図鑑の中にあるコラム『ふたりごと文庫』。ニッポン手仕事図鑑が新たに立ち上げるECサイト『ひとことめぐり商店街』。空き家検索サイト『ぼくらの工房さがし』。先日の2周年感謝イベントの『えん会』。その裏に込めた想い、願いも含めて、自画自賛で大変恐縮ですが、なかなかいいネーミングだと思っています(私だけでなく、メンバーたちと一緒に考えています!)。

 

正直、上には上がいることを日々実感しているので、ネーミングについて偉そうに語れるほどでもないのですが、一応お金をもらってネーミングを考える仕事をしていたりもするので、今日はネーミングセンスを磨く、私がやってきた勉強法について少し書いてみたいと思います。

 

過去実践してきて、一番効果的だったのは、1日1個「これはいいな!」というネーミングを見つけて、記録しておくこと。電車の中、コンビニやスーパー、本屋さんなど、日常の中でいくらでも探せます。
それをただ記録し続けて、半年くらい“寝かせた”あとに、その記録したネーミングを改めて見返してみる。すると、「今思うと、あまりよくないなぁ」というものと、「やっぱり、これはいいな!」というものに分けられます。そして、「やっぱり、いいな!」と思ったものについて、「なぜ、いいと思うか?」の理由を深く考えてみる。「そうか、ここがいいと思ったんだな!」と、心に響いたポイントを知ることで、ネーミングのセンスが磨かれていきます。

 

そして、もうひとつは「実践」。
私は数年前、ネーミングセンスを磨くために、「ココナラ」でネーミングのお仕事を請けていました。
相手に「なぜ、このネーミングなのか?」を納得してもらうだけでも難しいのに、ネーミングはロジックだけでなく、その名前が醸し出す雰囲気や字面、音の響きなど、直感的に「いいね!」と思えるものではなければなりません。これがかなり難しい…。この実践を繰り返すだけでも十分勉強になるのですが、依頼者からの「反応を聞く」ことで、さらにたくさんの学びが得られます。「あぁ、そう感じるのか」とか、「あっ、そこが気になる?」とか。

 

こんなふうに、日々の地道な勉強と実践を通して、ネーミングセンスを磨くことができるはずです。ぜひ、お試しください。
以下の文章力を磨くトレーニング方法も、ぜひ!


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