自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

うまくいくか誰にもわからないことを「うまくいくかな?」と延々と考えている人が、一番人生を損している

当たり前のことを書きますが、時間は有限です。
だから、人生をどう生きるか、どのような仕事をやって、どのように日々を楽しみ、どのように世の中に貢献して、どのような足跡を残していきたいかを本気で考えると、その時間の少なさに若干愕然としてしまいます…。人生は短くはない。でも、思っているほど、長くもない…。

 

私はいつも「やるかやらないかを迷っている時間+行動する時間=人生」という考え方をしています。そして、行動する時間が多いほど、きっと人生は楽しくなる、と考えています。

 

だからこそ、限りある「行動する時間」をいかに確保するかを日々考えていて、削ることのできない大切な時間(休息、遊び、子どもとの時間など)はどうやったって削れないので、「やるかやらないかを迷っている時間」をとにかく削るように意識しています。そうしないと、何もやらずに人生が終わってしまう…。こう考えると、本当に怖い…。「迷っている時間はないぞ!」と、結構自分自身に強く言い聞かせています。

 

私はたまに、「35歳で転職することに、迷いはありませんでしたか?」「ニッポン手仕事図鑑を立ち上げても、うまくいくかなぁ…と迷いませんでしたか?」という質問をされることがあります。

 

正直に言うと、当然迷いました、そりゃ…。
でも、迷っている時間は、実は結構短かった。なぜなら、うまくいくかわからないものを、うまくいくかな? と考えていたって、答えが出ないから。私はうまくいくか誰にもわからないことを「うまくいくかな?」と延々と考えている人が、一番人生を損しているとよく言うのですが、これは誰かに対してというより、自分自身に対して言っています。だから、ほどほどに迷って、決めて、動きました。決めて動かないと、人生が終わってしまうから…と言い聞かせて。

 

と言っても、決めて動くって、結構難しいものです。では、どうすればいいのか?
私はこう考えました。ここからはご参考までに。

 

1枚の紙を用意して、「自分は、これがやりたくない!」「自分は、こんな生き方はしたくない! こんなふうにはなりたくない!」ということを、とにかく羅列してみました。
自分がやりたいけど迷っていることは、本当にやりたいことであれば、その真逆、正反対にあったりします。やりたくない! こんなふうになりたくない! の真逆に、やるか迷っていることがあれば、それはもうやるしかなくなるのです。

 

あくまでも私の価値観での話ですが…。
私は「自分が生きてきた足跡を残せない人生は絶対に嫌だ!」「娘たちが生きていく未来の日本のために、何の貢献もせずに死んでいくのは嫌だ!」と考えました。「本当に、それだけは嫌だ…」と心から思えることに行き着くと、ある程度のリスクを背負っても、もうやるしかないという気持ちになれます。やらないと、「俺、何のために生きているんだろう?」ってなってしまいますから。

 

どんな生き方がいいかは、ひとりひとり違います。
でもひとつ言えるのは、考えてもわからないことを、延々と考えていても、人生を損してしまう。限られた人生ですから、できれば早く決めて動いたほうがいい。で、決めることができないなら、本当に真剣に、「こんな生き方はしたくない!」を考えてみる。そうすると、決める勇気、動く勇気が湧いてきたりします。

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