自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

年末に車上荒らしをして、人の思い出を奪っていく人間に、明るい未来なんて来るはずはない

私の身近な人が車上荒らしに遭いました。
盗られたのは財布でしたが、当然お金以外にも、大切なものがたくさん入っていて、その人の思い出も詰まっていました。

 

実は私も数年前、先輩の車が車上荒らしに遭い、大切にしていた物を盗まれました。本当に、心の底から大切だと言える大切なものだったので、人生で唯一、今でも本気で命を奪えると思える人は、そのときの犯人だけです。もちろん、捕まっていませんが…。

 

という自分の話はさておき…。

 

年末(に限らずですが…)に犯罪を犯すのはもちろん、人の大切なものさえも平気で奪っていくような人は、改めて言うまでもなく、人として底辺のレベルにいる人です。明るい未来なんてあるわけもなく、人に何の価値も与えることもできない…。私はそんな生きている価値のない人にはなりたくない…。

 

でも、です。
車上荒らしをするような底辺の人の話だけでなく、人の大切な思い出を奪うということは、故意ではなく“誰にでもしてしまうことがある”ことを、忘れてはいけないと思うのです。そう、本当に身近で大切な人の思い出(心の中にある記憶や物品を問わず)を、知らず知らずのうちに奪ってしまうことは誰にでもあるのです。自分にとっては小さなことでも、相手にとっては大切な思い出を奪ってしまうことがある…。底辺人間と五十歩百歩にならないように、年末に改めて、自分の行動を考えてみたいと思います。

 

最後に余談ですが…。
私が車上荒らしに合ったとき、「自分の荷物、戻ってくることってあるのかなぁ?」と放心状態でネットで検索していたら、お金で買えないものを奪われて(子どもの成長記録を収めたビデオカメラなど…)、悲痛な叫びをネット上に書かれている人がたくさんいました…。本当、悲しいことです。もう二度も取り戻すことができないのですから。

 

今から車上荒らしをしようと考えている人(が、このブログを読んでいるとも思えませんが…)、自分がどれだけクソッタレなことをしようとしているか、人の思い出を奪うことはどんなことか、奪われた人の立場に立って、改めて考えてみてください。

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