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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

地方の企業に学ぶ、強い人材のつくり方

一昨日から鹿角市の企業を数社撮影させていただいて思ったのは、鹿角市の企業には、“強い人材が多い”ということ。私の中にある強い人材の定義は、変化に対応できる人であり、他社からも必要とされる人です。

 

なぜ、強い人材が生まれるのか?

 

地方には都心と比べて、仕事が多くはありません。ひとつひとつの仕事を効率よく(利益率高く)、クオリティ高く回していかなければ、生き残っては行けません。

 

だからこそ、ひとりひとりの社員に求められる仕事の幅が広い。でもその結果、状況に応じて対応できる仕事の数が増え、クオリティも高くなる。だから、他のエリアの企業から「助っ人に来てほしい!」と要請されるほどの人材が育つのです。
事実、鹿角の企業で働く人たちの中には、自分を成長させるために他の会社へと一時出向してみたいと手を挙げる人がいて、それを「やってみろ!」と送り出す企業が多々あります。

 

その結果、一回りも二回りも成長して、“強い人材”になって帰ってくるわけです。

 

強い人材を育てたいなら、あるいは自分自身が強い人材になりたいなら、仕事の幅を広げてみることと、他の企業(世界)を見てみることが、本当に大切なことなのです。
また今日もひとつ、大切なことを学ばせていただきました。

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「面浮立」←これ、何と読むかわかりますか?


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