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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「人をうまく動かせない」人に、足りないもの

ふと、本が読みたくなって、あてもなく本屋さんをブラブラしながら、書籍の表紙を眺めていると、立て続けに“同じ言葉”が目に飛び込んできました。

 

それは、「人を動かす」。


「いい質問」が人を動かす


「自分の言葉」で人を動かす


米軍式 人を動かすマネジメント


出光佐三 人を動かす100の言葉


ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる 影響力の秘密50

ちょっと気になったので、店内の本を観察してみると、その他にも「人を動かせる」「人を操る」といったワードも、意外と多いことがわかりました。つまり、「人を動かす」「人を動かせる」「人を操る」人になりたい人が多い、ということです。

 

もちろん、私も人を動かせるようになりたい。
人を上手に動かせるようになると、自分のやりたいことを具現化するスピードも、ビジネスを成長させるスピードも、グンッと加速するからです。そして何より、権力を行使するなどではなく、いい意味で人を動かせるようになると、仲間との味わう達成感も高まり、仕事もどんどん楽しくなっていくからです。

 

と、思っているにもかかわらず、今日は別の本を買ってしまい、それらの本を買わなかったので、“動かされる側”の視点で、どんな人になら「動かされてもいいか?」をちょっと考えてみました。

 

で、自分の中で出た結論は、どんなに辛く苦しいときでも、「この人なら何とか乗り越えるだろう」と心から思える人であり、最後までやり抜く覚悟を感じられる人、です。こういう人になら、むしろ動かされたいし、付いていきたい。

 

そう、人を動かすためには、言葉のテクニックや方法論も大切ですが、まずは覚悟を決めることだと思いました。自分自身に今以上の“やり抜く覚悟”ができたら、いろいろな本を読んでみようかな、と。その覚悟なくして、本を読んでも無意味ですから。

 

部下や後輩、外部のパートナー、あるいは上司をうまく動かしたい! と考えている人、うまく動かせないと悩んでいる人は、まずは一緒に覚悟を決めるところから一緒にはじめましょう! 上手に人を動かす人はきっと、覚悟を決めた人です。

 

ちなみに、今日買った本はこれ。とても面白そうな本です。
私も実は結構マイルールを持っている人なもので…。


なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?
〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜

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ついにラスト!
第10弾「木彫刻師」の映像を公開しました!
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「面浮立」←これ、何と読むかわかりますか?


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