自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

同業他社やライバルを、否定してはいけない理由

見て、学ぶ。
聞いて、学ぶ。
同じ学びの時間を過ごしていても、人によって“学びの量や質”は大きく異なります。

 

その違いが出る要因は経験や理解力などさまざまですが、私は「姿勢」も大きく影響していると考えています。
経営者にしても、クリエイターにしても、営業マンにしても、吸収力があって、成長を続けられる人とそうではない人がいますが、成長できる人の多くは、物事を肯定的に見ています。だから、「いいところは何か?」をいつも探している。反対に物事を否定的にしか見れない人は“相手の悪いところ”ばかりを探そうとします。

 

一番わかりやすいのは、同業他社やライバル関係にある人たちへの評価。
成長できる人は、「この人はどこがスゴイんだろう? 何が魅力的なんだろう?」という視点でいつも相手を見ている。その結果、いいところに気づくので、それを次から次へと自分の中に吸収できる。ニッポン手仕事図鑑のビデオグラファーもみんなそう。だから、1年前と今で、思いっきり成長できているのです。

 

自分の立場を守ろうとする意識が強くなると、どうしても同業他社やライバルを、否定してしまいがち。でもそれは結局、自分の首を締めることになります。
ライバルよりも早く成長して、自分の立場を確固たるものにしたいのなら、同業他社やライバルを否定しない、けなさない。むしろいいところをどんどん見つけようとすること。これが大事だと思うのです。

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ついにラスト!
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「面浮立」←これ、何と読むかわかりますか?


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