自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「この人、大丈夫かな?」と、相手を不安にさせてしまう人

あくまでも“当社調べによる分析結果”ですが、クライアントや一緒に働くパートナーを不安にさせてしまう人には、向かい合って話しているときに目を合わせない、下や横ばかり向いているという共通点があることがわかりました。そう、目を合わせないという行動から透けて見えてしまうのは、“自信のなさを隠そうとする心理”。だから、目の前にいる相手は、「大丈夫かな…」と不安になってしまうわけです。

 

この現象が少しやっかいなのは、本人に「目の前の相手と、自分は目を合わせようとしていない」という自覚がないこと。だから、無自覚のままずっと目を逸らし続け、気づけば周囲の人から同じ印象を持たれていたりするのです…。「大丈夫かな…、あの人に仕事をお願いするの、ちょっと不安だな…」と。学生さんでも、20代の若手社員でも、ある程度経験を積んだ社会人でも、この状態になっていることに気づいていない人が結構多かったりします。だって、誰も指摘はしませんから…。

 

誰にでも不安はあります。難しい仕事であるときほど、不安は大きくなるし、なくそうとしてもなくならない。だから、不安をなくそうとしなくていいのです。大切なのは、その不安を相手に見せないこと。自分の心の中だけに閉じ込めておくこと。

 

そのために必要なのは、相手の目をしっかりと見ること。伏し目がちにならないこと。できる限り笑うこと。さらに言うと、「俺に任せておけば、大丈夫ですよ!」という表情をつくること。内心、ドキドキしていても…。
実はこれ、自分の仕事を自分でつくり、新しいチャンスや出会いを引き寄せるために、もっとも重要なことです。不安なときこそ、相手の目を、しっかりと見ましょう!

 

以下は以前書いた記事ですが、「余計なひと言を言わないこと」も、相手を不安にさせないために、大切なことです。

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