自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

映像という作品よりも、尊いもの

一昨日から和歌山県印南町に滞在し、撮影をしています。印南町への移住を促進する映像の撮影です。

 

今日は撮影の途中で、とても嬉しいことがありました。

 

私が今回考えた映像は、縄跳びパフォーマーの粕尾将一さんと、ダブルダッチチーム「NEWTRAD」に参加してもらう企画でした。
今日は印南町のこども園で撮影があったのですが、そのパフォーマンスを観に、町中の子どもたちが集まってきてくれました。それはもう、町をあげたプロジェクト。

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自分の考えた企画で、あれだけたくさんの子どもたちが笑顔になってくれたことが、本当に嬉しく、大げさでなく涙が出そうになりました…。

 

これから完成させる映像作品も印南町の未来をつくる大切な仕事です。でも、それ以上に尊いと感じたのは、今、目の前にいる子どもたちの笑顔。
地方を応援する仕事をしたいと、前職の会社を飛び出して3年。本当によかったなぁと、心から思えた1日でした。

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