自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

偶然の出会いを、その場で終わらせず、次につなげていける人になりたい

昨日の14時20分に東京駅を出発し、夕方に秋田県秋田市に到着。そのまま翌日に向けた作戦会議がはじまり、終わったのが、深夜1時。翌日は朝から提案の最終準備をはじめ、何とか11時に終えて、14時に秋田県鹿角市入り。そのままプレゼンを行い、関係者への挨拶もそこそこに、道の駅「かづの」でちょっと買い物をしただけで鹿角を後にして、17時には盛岡に到着し、盛岡駅でひと息ついて、20時半に東京駅に到着…。なかなか過酷な1泊2日でした。

 

そんなバタバタなスケジュールだったわけですが、とても大きな学びを得た2日間になりました。
その学びを与えてくれたのは、雑誌「TURNS」のプロデューサー。学んだのは、偶然の出会いを、その場で終わらせず、瞬間的にその人とのつながりを“太く”“深く”する極意です。

 

ふとしたきっかけで出会った人も、その瞬間だけで終わってしまい、もう二度と会わないなんてことは人生で多々あります。
でも、ちょっとした会話と行動で、また次に会える関係性を築けることができる。もしかすると、自分の人生にかかせない友人になることもあれば、大きなチャンスをくれるビジネスパートナーになるかもしれない。当たり前の話ですが、二度と会うことがなければ、“何も起こらない”のです。

 

一期一会。
その出会いを、その場で終わらせるか、次につなげるか。この差が間違いなく、人生や仕事の楽しさを、大きく左右する。
この1泊2日の短い時間の中で、偶然出会った人との距離感の縮め方、関係性のつくり方が、本当にすごいなぁと思うシーンを見せていただいたわけですが、私にはまだまだこのレベルで、人との距離感を縮めることもできず、関係性を築くこともできないので、ただただ感心をしつつ、これが普通にできる人になりたいなぁと強く思いました。

 

人生、まだまだ学ぶことが多そうです…。

11月にもう1度、鹿角へ行きたい!

f:id:igooke:20161020135617j:plain

本日公開! 第7弾「和紙職人」の映像をぜひご覧ください!
なぜ、水戸黄門 徳川光圀がこの和紙に魅せられたのか? きっとわかるはず。
現在、「ニッポン手仕事図鑑」では、
10週連続で職人さんの映像を公開しています!



ニッポン手仕事図鑑