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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「どこでもパワースポット」をつくろう

地方の美しい風景を眺め、その土地の空気を思いっきり吸う。とても心が満たされ、パワーがみなぎる瞬間です。
東京は東京で大好きなのですが(嫌いなところは人の多さと、空気の匂いです…)、やっぱり地方から東京に戻ってくると、現実に戻される感が半端ない…。仕事に追われれば追われるほど、体が疲れれば疲れるほど、またおいしい空気が無性に吸いたくなります。

 

とはいっても、そんな自由気ままに全国を放浪できるわけではないので、何とか気持ちを奮い立たせて、日々を乗り切っています。

 

そのために今、とても大切にしているのが、自分の今いる場所を、パワースポットにしてしまうということ。大げさな前フリの割に、大したことをやっているわけではないのですが…。

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上記の写真は、ニッポン手仕事図鑑の原点でもある築地活字さんでつくってもらっている活版印刷の名刺と、近日公開予定の「西ノ内紙」でつくった名刺入れ。
そう、自分を元気にしてくれて、励ましてくれるモノが目の前にあると、いつもそこがパワースポットになるというわけです。

 

環境づくりは、いい仕事をするためには、とても大切です。
だから私は、高価なモノではなく、自分を元気にしてくれるモノを持ち、どこにいても今いる場所がパワースポットになるようにしたい。お気に入りの名刺入れにはお気に入りの名刺が入っていて、後輩がくれたお気に入りのペンケースには、相棒の万年筆が入っている。それだけでとても幸せな気分になります。だからもっと、自分を元気にしてくれるモノと出会いたいのです。

それにしても、西ノ内紙でつくった名刺入れは、うっとりするほど美しいです…。

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ニッポン手仕事図鑑