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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

和歌山県印南町は、とても素敵な町でした

今日は、和歌山県印南町へロケハンに行ってきました。早朝からのロケハンを終えて、明日の撮影地、小田原へ向かっている途中です。渋滞にハマり、最終の新幹線に乗り遅れるところでしたが、新大阪駅の駅員さんの温かいサポートもあり、ギリギリ間に合いました…。駅員さん、本当にありがとうございました。おかげでさまで、一旦品川駅まで行き、そこから小田原まで戻るという馬鹿馬鹿しい移動をしなくて済みました…。

 

さて、印南町の話。

 

今日は、私が大好きになる地方の町の共通点について、簡単に書かせていただき、あとは印南町の写真をご覧いただきたいと思います。

 

私が大好きになる地方の町の共通点。
人がとにかく温かい、風景が美しい、食べ物がおいしいというのはもちろんですが、私の大好きになる町はどこも、子どもたちがしっかりと大人に挨拶できる。今日、小学校で出会った子どもたちも、道ですれ違った子どもたちも、みんな元気に「こんにちは!」と挨拶をしてくれました。
その土地では当たり前のことかもしれませんが、やっぱり驚きます。でも、本当に気持ちがいいし、ああやって子どもたちが挨拶できると、犯罪も減るのではないかな、と。あんなに元気に、気持ちよく挨拶されたら、悪さをしようという気持ちも(きっと)なくなると思いますから。

 

というわけで、ちょっとした印南町のフォトレポートを。
今日の印南町はとてもいいお天気でした。

 

青空の下の心地よい一本道を抜けると現れる、本当にきれいな海。

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かと思えば、突然広がる田園風景…。

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そして、突然姿を現す、かえる橋。

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子どもを通わせたいと思った小学校。
心癒される雰囲気を醸し出していた熊野古道 切目王子。

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印南町は、本当に、本当に素敵な町でした。
そして今月末、こんな場所で、こんな映像を!? と誰もが驚く撮影を行うために、また印南町へ行きます。どんな映像ができるか、乞うご期待!

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