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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

否定する癖、バッシングする癖をつけるな

目の前に頑張っている人や、注目されている人が現れると、条件反射的にあら探しをして否定したり、バッシングしてしまう人がいます。ちょっと運がいいように見える人なんかには、特にそんなふうに思ってしまったり…。

 

でも、その癖は、本当に止めたほうがいい。

 

誰かを否定したり、バッシングする時間があって、精神状態が無駄に乱れてしまうくらいなら、前向きな感情で努力したほうがいいです。恵まれているように見えたり、運がいいように見える人も、きっと自分よりも努力をしていて、自分自身と厳しく向き合っていると考えたほうが健全で、そういう視点で人を見たほうが、自分を成長させるための“気づき”も多く得られます。

 

そう、人をどう見るか、目の前にある事実をどう捉えるかによって、未来はきっと大きく変わる。だから私は、活躍している誰かを見て、羨ましく思ったり、悔しい思いはしても、否定やバッシングはしません。なぜなら、最後には自分が損をするから。

 

さらに言うと、私はもし誰かを否定するのであれば、せめてその人と同じ立場に立ってみてから…と考えるようにしています。
今、たまたま誰かがイケダハヤトさんのツイートしていたので、例に挙げさせてもらうと…。たとえば、イケダハヤトさんやはあちゅうさんを否定するとしたら(正直、全然嫌いではないのですが…)、私は同じ量の記事を書いて、同じ量の行動をしてからだと思っています。下から見上げて叫んでも、それはかっこ悪いし、恥ずかしいし、説得力がない。否定するとしても、同じ立場ではないと意味がありません。

 

そして何より、何度も書きますが、他社の否定やバッシングは自分のためにならないどころか、自分にとってマイナスになってしまう…。
だから、否定する癖、バッシングする癖をつけない。そう、自分のために。

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