自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

チャンスを呼び込むには、すぐやる! 迷わずやるしかない!

まずは告知を。



テレビCMを流すなんて、かなりスゴいことに見えると思います。
この投稿を見た周囲の人たちからも、つい先日JapanTimes本紙で取り上げられたりもしたので、「まだ2年も経っていないのに、ニッポン手仕事図鑑、本当にスゴいですね」と言ってもらえました。

 

ただ…。

 

そのおかげで、次から次へと素敵な人を紹介してもらえるようになり、いくつか信じられないような話も舞い込んでくるようになりました。そんないい流れが来ている中で、こんなことを書くのもどうかと思うのですが、正直に言うと、精一杯“スゴそうに見せている”だけなのです。売上げがめちゃくちゃ上がっているから、テレビCMを放映できる? いえいえ…、ニッポン手仕事図鑑の売上げは、いまだに“0円”です。当然、カラクリはあるのです。

 

そう、まだまだメッキ。本物ではありません。
もちろん、本当の意味で「スゴい!」と言われるようになりたい。でも、そうなるにはまだまだ時間がかかります。だから、今はスゴそうに見せて、チャンスを呼び込むしかないのです。その呼び込んだチャンスを必死になって掴むことで、いつしか本物になれるはずですから。チャンスが来なければ、本物にはなれないのです。

 

では、どうやってチャンスを呼び込むのか?

 

私の中にある答えは、ひとつです。
「もしかすると、すごいことが起こるかもしれない…」そんな何の根拠もなく、ただ肌感覚としてそう感じることがあったら、すぐにやる。迷わずにやる。これに尽きます。周囲を見渡してみると、ほとんどの人がそう感じることがあっても、躊躇して動かない…。逆に動いている人は、次々とチャンスを呼び込んでいる。躊躇する人と、条件反射的に動いて“しまう”人。チャンスを呼び込める人がどちらかは、あえて書くまでもありません。だから、必死になって、動いているわけです。

 

「肌感覚」の部分を言葉で説明するのは難しいのですが、「自分では結果が予測できないことで、とにかく無性にワクワクすること」とでも言えばいいでしょうか。何となく結果が予測できることは、失敗はしなくても、大きな波は起こせない。ワクワクしないことは結局、長くは続かないし、全力疾走もできない。

 

「何かすごいことが起こるかもしれない…」と、そんなふうに思えることが見つかったら、すぐにやる。迷わずにやってみる。それだけで必ず、チャンスはやってきます。そのチャンスを掴めるかが重要なのですが、本気で向き合い続ければ、いつかは必ず掴むことができて、「スゴそう」から「スゴい!」になれるのではないかな、と信じています。そう信じないと、やってられませんし…。

とにかく、チャンスは呼び込まないと、偶然目の前にはやっては来ないのです。

本日、第3弾の「輪ゴム鉄砲職人」の映像をアップしました!
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ニッポン手仕事図鑑