自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

一緒に仕事がしたいと思っている人と、自然消滅してしまったときにやるべきこと

また一緒に仕事がしたいなぁと思っている人。
たまには会いたいなぁと思っている人。

 

でも、そんなふうに思っている人なのに、気づけば疎遠になってしまっていること、意外に多くないでしょうか? 特にケンカをしたわけでも、トラブルがあったわけでもなく、自然と関係が消滅してしまう…。

 

それはもしかすると、「水」をあげていないからかもしれません。
植物に水をあげ続けないと枯れてしまうように、人間関係も水をあげ続けないと、自然と枯れていってしまいます。

 

人間関係における「水」とは、つまり「言葉」です。
「言葉」を贈り続けないと、人と人との関係は枯れてしまうのです。自分自身でも反省することばかりですが、ビジネス、プライベートを問わず、「言葉」が足りず、自然消滅してしまった関係が少なくありません…。

 

ここで忘れてはいけないのは、人間関係は植物とは違い、1度枯れてしまっても「言葉」をあげることで、関係が元に戻ることがあるということ。
最近とても嬉しかったのは、勇気を持って「言葉」を贈ったことで、3年ほど連絡も取り合っていなかった人と再会できたり、徐々に疎遠になり、何だかんだで1~2年会えていなかったふたりの人と、また連絡を取り合えたこと。「言葉」という水は、本当にあげ続けないといけないな、と実感した出来事でした。

 

むやみやたらに、水をあげる必要はありません。
ただ、ふとしたときに、また一緒に仕事がしたいなぁ、たまには会いたいなぁと思っている人がいたら、そのまま関係が枯れてしまうのは、やっぱり寂しいものです。ほんのちょっと勇気を振り絞って、「言葉」を贈ってみてください。「今なら、こんなことが一緒にできるね!」と、ワクワクするような再会になるかもしれません。


第2弾は、地元のお母さんの愛情たっぷり、きりたんぽ職人!
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