自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

あの“縄跳びパフォーマー”との奇跡的な出会い


今日、理事を務める「一般社団法人 100年先のこどもたちへ」のイベントが開催されたのですが、スペシャルゲストとして招いたのは、このブログを通して知り合った、縄跳びパフォーマーの粕尾将一さん。「縄跳び1本で、子どもたちを笑顔にする」の言葉どおり、パフォーマンスがはじまった瞬間、会場は一気に粕尾さんの世界になり、子どもたちは次々と笑顔になっていきました。やっぱり、映像とライブは全然違います。あれだけ大人を魅了させられるのも、本当にすごい…。

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いい写真がなくて、申し訳ないです…。

実は粕尾さんにご出演いただくことを前提として考えた映像の企画があり、つい先日、無事にその企画が通りました。ブログをはじめていなかったら、粕尾さんとの出会いはもちろん、その新しい仕事が生まれることもありませんでした。

 

まだつながっていない者同士が情報発信して、何かのきっかけでブログを読み合う関係になり、お互いの思いを伝え合い、活動に共感して、一緒に何かを生み出していくようになる。そう考えると、粕尾さんとの出会いは、奇跡としか思えなくなります。シルク・ド・ソレイユにも出演されていて、テレビでしか観たことのなかった粕尾さんと出会えるなんて、あり得ないことですから…。

 

リアルな出会いだけでは、誰かとつながれる可能性も限界があります。物理的な距離もあるわけですから。そう、思いを共有できる仲間と出会えるチャンスは、あるようで、意外になかったりします。でも、今はブログやSNSがある。上手にツールを使いつつ、情報発信をしていけば、信じられない出会いが普通に生まれたりするのです。

 

仕事の可能性を広めていくのも、やりたい仕事ができるようになるのも、毎日を楽しく過ごすのも、結局は“誰と出会うか”です。
どうせなら、楽しく生きて、できるだけ自分がやりたいことをやっていきたい。だから、奇跡的な出会いがあることを願って、これからも積極的に情報発信を続けていこうと思います。

 

粕尾さん、今日は素敵なパフォーマンスをありがとうございました! これからもよろしくお願いします。

「The Japan Times」本紙でニッポン手仕事図鑑が紹介されました!

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本紙の記事は、以下からもお読みいただけます。

今週から11週連続で、映像をアップしていきます。
第1弾は、箒(ほうき)職人です!



ニッポン手仕事図鑑