自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

結局、組織は「人」で、できている

ここ最近、支えてくれる人の存在の大きさを、日々痛感しています。
ある会社では経営者を支えるキーマンが家庭の事情で1ヶ月間離脱し、その影響がモロに出ているのを目の当たりにしました。また別の会社では、営業部のエースと呼ばれた女性が退職を決めたため、かなり慌ただしく…。

 

それって、その会社の組織づくりの問題でしょ? 仕組み化ができてないだけでしょ?
そんな声が聞こえてきそうですが、確かにそれも否定はしません。でも、組織の仕組み化は簡単ではなく、現実的には人に依存せざるを得ない状況にある企業は少なくありません。

 

ニッポン手仕事図鑑も正直、自社だけではとても運営できません。内部のメンバーも日々必死でやっていますが、多くの外部クリエイターの力を借りています。彼らがいなかったら、仕事も回らず、チャンスも手にすることができず、信頼も勝ち取れなかった…。その存在は、日に日に大きくなっています。

 

企業は、技術力や資本力が重要だ!
人の代わりなんて、いくらでもいる!

 

そういう声もたまに聞こえてきたりしますが、いやいや、やっぱり「組織は人なり」です。人を大切にして、人に感謝ができて、「ここ、いいよね! 楽しそうだよね!」と、人が集まってくる企業にだけ、未来はある。強い組織になれる。私はそう信じています。そんな組織をつくることも、今の自分の大きなモチベーションになっています。

 

今日も、助けてくれる人たちの存在の大きさを実感した1日でした。
きれいごとだと言われたとしても、感謝の気持ちを書き記しておきたくて、こんな記事を書かせていただきました。いつもありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

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