自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

1年という時間の重さを知る


9月23日、本を出版しました!

今日は久々に山下公園、みなとみらい周辺をのんびりと散策してきました。
遅めの昼食を食べ、山下公園をゆっくり散策し、遊覧船「マリーンシャトル」で1時間のクルージングを楽しんだあと、周遊バス「あかいくつ」に乗ってみなとみらいへ移動し、コスモワールドで急流すべりや観覧車に乗って…という1日。そう、娘と久々にデートをしてきました。最高の1日でした。

 

子どもの1年はとても早く、言葉の選び方もひとつひとつの行動も、そして語る夢も、大人には想像もできないスピードで変化していきます。
日々は意識をしていないとあっという間に過ぎて、たぶんもう少しすると、「今年も1年、あっという間だったなぁ」と言っている気がします。日々充実しているからこそ、時の流れを早く感じることも悪いことではないと思いますが、子どもを向かい合うと、1年という時間の重さを実感します。

 

話変わって、昨日のCM撮影後、ひとりのビデオグラファーと雑談をしているとき、実は知り合ってまだ1年だったことに気付きました。いろいろな仕事を一緒にしているので、もう何年も付き合っている感覚がお互いにある。それはそれで密度の濃い時間を過ごしてきたことの証しなので、とても嬉しく感じる反面、1年という時間の重さを思い知り、少し怖くなりました。

 

1年を、「あっという間」という言葉で、片付けてはいけないな、と。
時には意識的に時間を止めて、時間を流れを感じないと、子どものように「今を生きる」ことができないな、と。

 

2日連続で、1年の重さを感じる出来事があったので、今日はこのテーマで書いてみました。あっという間に過ぎていく1年を、簡単に過ぎ去ってしまうのではなく、もう少し重みを感じて、生きていこうと思います。

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