自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

アスリートに必要な体力と、ビジネスマンに必要な体力は違う


まだ読みはじめたばかりですが、昨日面白そうな本を買いました。


気力より体力 一流のコンディションを手に入れる

著書はトリンプ・インターナショナル・ジャパンを19年連続増収増益に導いた吉越浩一郎さん。平成の名経営者100人にも選ばれた方です。

 

最近、慢性的な疲れが抜けず、自分自身に十分な気力がある実感がありませんでした。私の仕事は、新しい仕事につながり、競争相手に勝てる企画やアイデアを考えること。心に余裕がなかったり、気力がないと、いい企画もアイデアも生み出せません…。最近は気力が充実しないのはきっと、体力が落ちているからだ! と結論づけて、ジムに行ってみたり、帰り道にふたつ前の駅で降りて、歩いて帰ったりしていました。

 

そんな中で見つけたこの本。「ビジネスのプロの視点から、ビジネスのプロが実践できる範囲内で、どうしたら仕事に必要な体力がつくのか、仕事に必要な体力とはどんなものか、そもそもなぜあらゆる仕事に体力が必要なのかを、この本にまとめました。(中略)無理してジム通いもしなくて結構」と書かれたまえがきを読んで、「おおっ、これは…」と思い、すぐにレジへ持っていきました。

 

体力がないと、気力が湧いてこないし、自分の最高のパフォーマンスも発揮できません。本にも書かれていましたが、仕事で結果を出している人はみんな、確かに体力がある。この本の切り口として興味深いのは、アスリートに必要な体力と、ビジネスマンに必要な体力は違うとアプローチしていたこと。もともと野球をやっていたこともあり、体力は体力だ! としか考えたことがなかったので、これは面白そうだな、と。

 

本にはどんなことが書いてあるかはわかりませんが、この本を参考にしつつ、ビジネスマンに必要な体力をつけて、気力を充実させていきたいと思います。いい仕事をするためには間違いなく、体力がなければならない。そして、体力があってはじめて、気力が生まれ、集中力や企画力につながるからです。

 

ちなみに最後に余談ですが、新横浜の本屋さんのレジに、北見ハッカ通商の「ハッカ油」が置いてありました。
以前、以下の睡眠に関する記事を書いたことがあるのですが、もしかすると「体に気をつけろ!」というお告げなのかもしれないな、と。ちょっと疲れ気味なので、しっかり体をメンテナンスしたいと思います。
吉越さんの本は『デッドライン仕事術』を読んだことがありますが、スケジューリングが苦手で…という人にオススメです。


デッドライン仕事術

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