自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

その上司や先輩についていくべきか? を判断する方法


少しタイトルで煽ってしまいました…。
判断する方法というよりも、こんなことをちゃんと教えてくれる上司だったら、仕事や人生において、たくさんの身になることを教えてくれるはずです! という話です。

 

では、何を教えてくれる上司についていくべきか?
それは「息の抜き方」、もっと言うと「サボり方」をちゃんと教えてくれる上司や先輩には、個人的にはついていくべきだと思っています。

 

今は景気も悪く、人材不足も深刻です。ひとりひとりに掛かるプレッシャーは大きく、仕事量が多いのが現実です。
そんな中で無理をしてしまうと、確実に仕事のクオリティは下がります。最悪、体を壊したり、心が病んでしまったりしてしまう…。そうなったら、会社も自分も、仕事の関係者も不幸になります。誰も得をしない。

 

仕事ができる上司は、それがわかっています。
だから、仕事に対しては“一切手を抜かない”けど、これ以上やるとちょっとヤバいかも…というラインを正確に見極めて、ちゃんと(誰も迷惑をかけず上手に)息を抜き、サボっていて、心とバランスを保ち、仕事のクオリティを上げるための体力、集中力を充電していたります。

 

これを教えてくれる上司だったら、仕事もできるし、人として学べるところもたくさんあるはず。そんな人にこそ、ついていくべきではないかな、と。
サボり方を教えてくれる上司や先輩って、最近あまりいないような気がしますが、それをこっそり教えてくれて、「それでも、仕事では誰にも負けるな!」と言える上司や先輩が、本当の意味で「かっこいい」と言えると思うのです。

ニッポン手仕事図鑑が、クラウドファンディングに挑戦しています!
日本の手仕事のために、応援(シェア、拡散)を、よろしくお願いします!

未来の日本に残していきたい職人さんを、映像で紹介しています!

ニッポン手仕事図鑑